吉岡里帆 連ドラ初主演で問われる「2年目のジンクス」問題
来年1月スタートの新ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS)で連ドラ初主演を務める吉岡里帆(24)。
17年は1月クールのドラマ『カルテット』(TBS系)で注目を集め、7月クールのドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインに抜擢。CMでもひっぱりだことなるなど、今年もっともブレークした女優といえるだろう。
その勢いをもって、連ドラ初主演に挑む吉岡。だが、そこで懸念されているのが「2年目のジンクス」問題だ。
「スポーツ選手などに使われる言葉ですが、芸能界でもよくあること。ブレークの反動で翌年以降ぱったりとみなくなってしまう一発屋芸人などは、その最たる例です。女優でも、大抜擢されたのに大コケすることで”低視聴率女優”の烙印を押されてしまう場合があります。
吉岡さんの今後を占う意味でも、今作は絶対に負けられない“正念場”といえるでしょう」(芸能関係者)
だが、もともと舞台などで地道な下積みをつづけてきた彼女。ドラマ関係者からもその演技を評価する声は多い。
「『カルテット』では小悪魔的な演技を見せつけた彼女ですが、富澤たけしさん(43)を誘惑するシーンでは緊張のあまり泣いてしまう一幕もあったそうです。しかし回を追うごとに自信をつけたようで、最後は誰もが認める成長ぶりを見せました。一度スイッチが入れば、演技力はさすがの一言。『大女優として大化けする可能性もある』と期待されていますよ」(ドラマ関係者)
18年最初の大勝負に、吉岡里帆は勝つことができるのだろうか。
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