有賀さつきさん 極秘闘病の陰でブログに綴っていた“心の叫び”
1月30日に亡くなった有賀さつきさん(享年52)。人知れず闘病生活を送っていたが、有賀本人は死期を悟っていたようだ。
有賀さんは昨年末までに銀行口座などを整理し、年明け以降の仕事も家族の介護などを理由に断っていたという。フジテレビに同期入社した八木亜希子(52)は訃報を受け6日、同局の「とくダネ!」にVTR出演。昨年は有賀と会う機会がなかったが、年末まではLINEでやり取りをしていたと明かした。
「もちろん彼女はそういうこと(=病気のこと)を言わない人なので、全然そういう様子はなくて。昔からあんまり人に辛いこととかを言わなかったり、なんでも1人でやってしまったり、頼らない人なので…」
とはいえ、周囲の人間はその異変に気づいていた。有賀の先輩にあたる山村美智(61)は6日、自身のブログをアップ。
昨年7月、有賀さんに「痩せた?」と指摘したときのことをブログで回想している。
「痩せすぎなようにも、少し思ったけれどいつもダイエットに失敗した話を聞いていたので良かったね、と答えると彼女は、嬉しそうに笑ってくれました」
髪質の不自然さにも気づいていたが、有賀さんは「これ、カツラなんですよ!」「カツラ、便利ですよ」とすかさず返したそうだ。
山村は「とくだね!」に5日、電話出演。当時は有賀の体調について心配になったものの、明るく振る舞う様子を見て「仕事に対する意欲や、頑張って生きていかなきゃという思いがヒシヒシと伝わってきました」と語った。
昨年2月、有賀さんにとって最後の更新となったブログには「私は抱え込むタイプなんです、、、」とある。その言葉は、彼女の心の叫びだったのかもしれない。
提供元の記事
関連リンク
-
new
長野博、『ウルトラマンティガ』30周年に万感の思い「愛していただいた」 今もファンから声掛けられる
-
new
岡田将生、韓国ドラマ初出演「運命的なタイミング」 玄理と語る“韓国”撮影現場の魅力【『殺し屋たちの店 2』インタビュー前編】
-
new
SUPER EIGHT大倉忠義、日本のトップリーダーから「成功の流儀」学ぶ「昼間まで寝ている人に見てほしい」
-
new
岡田将生&玄理、過酷なアクション撮影を回顧「吐いてしまった」「取り憑かれていた」 イ・ドンウクとの共演で刺激も【『殺し屋たちの店 2』インタビュー後編】
-
new
“歴史オタク”堺雅人&林修、「戦国武将・戦国大名で組む最強打線」で激突「仕事が全く手につかない!」