杉村太蔵 単身平昌レポート決行も散々…YouTuberと間違われる
元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(38)が単身で平昌五輪レポートを決行。2月25日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS 系)にてその模様が放送された。
杉村の目的は、藤澤五月(26)率いるカーリング女子日本代表チームの観戦。同チームを生で観戦したいと数日前に思い立った杉村は、数日前に韓国へ向かったという。
午前9時半頃、韓国・ソウルに到着した杉村だが、平昌行きの特急列車が午後2時まで満席という事態に。タクシーに乗るも大変な渋滞に見舞われ、通常なら1時間の移動に5時間も費やすこととなった。
会場でチケットを買い求めようとするも、長蛇の列。日本チームが出場するカーリングの試合は完売していたため、代わりにノルウェー対スロバキア戦を観戦したという。
これらを体験した杉村は「総括しますと、オリンピックは計画を立ててくるべきところだなということがわかりました」と反省の弁を述べた。
そのいっぽうで杉村は、現地ボランティアの対応を絶賛。「何が感動したかというと、何のツアーにも申し込まずに行った私が、会場までたどりつけたのはボランティアのおかげ」と感謝の言葉を口にした。
加えて、現地のセキュリティ対策にも感心。「強烈なセキュリティ対策。ものすごく厳しい」と評し、自身も荷物チェックを受けたと話した。
荷物のなかで、思わぬものが疑いの目を向けられることに。「サンジャポ特製マイク。
ただのおもちゃなんですよ」と実物を見せて説明し、「これが怪しいっていうわけ。こんなのでやるのか、YouTuberか」と問われたという。「ノー、スポーツジャーナリストだ」と杉村が主張するも、「マイクが(コードに)つながっていない」と言われるなど、現地スタッフとの生々しいやり取りを明かしていた。
ちなみに杉村のレポートを見た爆笑問題の太田光(52)は「YouTubeでやってもらえますか?」とツッコミを入れ、田中裕二(53)も「わりと優秀なYouTuber」と評していた。
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