渡辺直美 ポッチャリのカリスマが「痩せよう」と思った理由
渡辺直美(30)が2月28日、美容サロン「KIREIMO」のPRイベントに出席。イベント内で、体型維持のための“苦労”を明かした。
「深夜2時のラーメンを100%で食べています。みんなは避けるかもしれませんが、私も逆に維持しないといけないので…」
渡辺は「100%で取り組んでいることはあるか」との質問に、こう答えた。会場は笑いに包まれたが、ネットではファンからの心配する声も上がっている。
《マネージャーさんが心配してるのをこの間何かの番組で見た》
《同じ太るにしてももっと身体に良い物で太れば良いのに》
《健康の為にも、違うキャラを開拓しといて欲しい》
今や世界各地で“NAOMI”と呼ばれるほど、ポッチャリ体型のカリスマと化した渡辺。昨年2月には、ワシントンポスト紙にも取り上げられている。同紙は渡辺のことを「痩せ型体型の多い日本でも物怖じせず、むしろそれを武器にしている」と絶賛している。
しかし渡辺は「初めて痩せようと思った」というエピソードを昨年10月、自身のInstagramにて明かしている。
渡辺は芸人仲間であり同じくポッチャリ体型の澤部佑(31)と食事に行ったが、駐車の際に隣の車との間隔が狭かったのか「左右から出れず危うく(車内に)閉じ込められるとこでした」と語った。思わずヒヤリとしたそうだ、間一髪で抜け出せたそう。「危うくその場で謎の一泊するとこだった」と明かしている。
「初めて痩せようと思った。うちらってデブなんだねって笑ったしょうもない時間でした」
昨年6月「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演した際「好きな人も自分も、お互い太っていたからキスができなかったことがある」と告白し、笑いをとった渡辺。ファンのためにも“維持”はほどほどに?
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