くらし情報『萬田久子「もっと愛しておけば…」恋愛観変えた夫との死別』

萬田久子「もっと愛しておけば…」恋愛観変えた夫との死別

2018年3月9日 20:00
 

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3月2日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の“本音でハシゴ酒”のコーナーに、萬田久子(59)が出演。萬田は「願い事」をテーマにしたトークの際、こうコメントした。

「わたし、まだ結婚できるかな」

萬田は続けて、「(結婚)したことないので」と発言。「子供も孫もいるけど、戸籍は『真っ白』」とも明かした。

萬田は26歳のときに妻子ある会社役員男性と恋愛し、未婚のまま29歳で出産。相手男性の離婚が成立したあとも、籍を入れずに20年近く“事実婚”状態だったという。すでにその男性は亡くなっており「7回忌だったの、去年」と萬田は明かした。

「若い頃はやっぱモテたよ」と同番組内で発言した萬田だが、“モテた”当時は「愛されたい」という気持ちでいっぱいだったようだ。しかし“パートナー”との死別を経験したことで恋愛観が変わったと16年10月、イベント内で発言している。

「亡くなってから、もっともっと愛しておけばよかったと思いました」

萬田はパートナーとの関係について「最初に出会ったときの情熱やパッションを継続するのは難しい」と感じ、愛情を尊敬や情といった別のものに換えることで関係を続けることができたそうだ。しかし「もっと愛しておけば……」といった後悔が残っており、その後悔は萬田に影響を与えたようだ。

「恋愛の仕方が変わってきている。なるべく一生懸命愛そうと思うようになった」

さらに萬田は「一生恋愛していたい」とも発言。「ときめきを持たなきゃ。ときめきが面倒くさくなったら終わりですから」と笑顔で語っていた。

歳を重ね、ますます美貌を磨く萬田。「東京タワーと同い年」と3日にひらかれた同タワーのイベントで明かしていたが、これからも萬田の恋愛エピソードに期待したい。

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