くらし情報『鈴木おさむ「息子を公立小学校に通わせたい」理由に賛同の声』

鈴木おさむ「息子を公立小学校に通わせたい」理由に賛同の声

2018年3月12日 15:00
 

関連リンク

・山崎賢人、連ドラで初の医師役 サヴァン症候群の小児外科医「とても未知な世界」
・『おっさんずラブ』あえての“公式裏アカ”戦略 公式アカウント超えるフォロワー数に
・モデルの裏事情?発覚にマツコ・デラックス激怒「私たちは長いこと騙されてるのよ」
image


放送作家の鈴木おさむ(45)が自身のブログを更新。2歳の息子の笑福(えふ)くんの“進路”について述べた。その内容に、賛同のコメントが相次いている。

3月11日に更新したブログでは、7年前の東日本大震災を振り返り、自身の考え方も変わったと綴った。そのうえで、笑福くんを「公立の小学校に通わせたい」と言及した。

いちばんの理由は、「地震です」とし、「公立だったら歩いてすぐ。でも電車で通わせる学校だったら…もし、通学の電車の中で、地震が起きたら…」と、子どもへの心配の思いを明かした。

「もう天災は起きてほしくないですが。」と前置きしつつ、「だけど。いつか自分たちが住んでいる所に、起きることを想定して生きていかないとなと思っています。」と自身の考えをつづった。

最後に「当たり前の日常いつもの笑顔ずっと続くことを願います。が。油断はしない。 してはいけない。色んなもしも常に考えて生きます」と伝えた。

これに対しコメント欄には「共感です電車通学、通勤する 夫や子供 あの瞬間大丈夫かな?どうしようとあたふたした記憶は今でも忘れません。」「全く、同感です。内房に住んでいますが、やはり息子3人のことを考え、自転車は手放せません。何かあったとき、車は渋滞で進まないので、、」など、震災当時の経験や、鈴木が述べた理由への賛同の意見が多く寄せられている。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.