くらし情報『矢口真里の“裏テーマ”に賛同の声「この人はたくましい」』

矢口真里の“裏テーマ”に賛同の声「この人はたくましい」

2018年3月12日 16:00
 

関連リンク

・元サッカー日本代表・平山相太氏、セカンドキャリアをよしもとがサポート
・渡辺美奈代が公開した稲垣吾郎との2ショットに「ゴローちゃんに見えない」の声
・アノ人と一緒に…豪華すぎるカラオケを岡崎体育が告白
image


矢口真里(35)が3月10日、東京・東大駒場キャンパスで行われた「BranCo!2018」にて講演。自身の芸能活動の“裏テーマ”について明かした。

「重い話をしちゃうと笑えない。それは私の中で減点です」

同イベントのテーマは「矢口真里は、笑わせているのか?笑われているのか?」。13年5月に“不倫騒動”でバッシングされた矢口は、当時「人生を終わらせようかな」と思ったことを明かした。しかし「『私よりはマシだな』とか思ってもらえるほうがいいかな」と考えるようになったという。

「私は芸能人で、こうやって言える。言えずに人生を終わらせる方もいるかもしれない。だから『生きていたらいいことあるよ』っていうメッセージを含めて、まだ活動をしていきたい。そういう裏テーマもある」

さらに矢口は、明石家さんま(62)の「生きてるだけで丸もうけ」という言葉を紹介。「本当にいい言葉だなって思う。失敗することがあっても生きてるだけで面白いことも絶対ある」と言い、そういったことも「伝えていきたい」と語った。 最後に、同イベントのテーマについて矢口なりの答えを出した。

「笑うことによって幸せって呼び込める。たくさん笑って自分の人生の豊かさを作っていくのはアリかな

笑せるのでも、笑われるのでもない。自らが「笑い」を生み出していくことの重要性を説いた。ネットでは矢口の“裏テーマ”を支持する声が上がっている。

《この人はたくましいと思う。こういう話をするのもアリ》

《いろいろ言う人もいますけど、私はずっと大好きで、どんな時も味方でいたいと思ってます》

《「不倫はよくない」それはそうなんだけど。失敗したひとを攻め続けるひとは、いつか自分も攻められ続けるよ》

酸いも甘いも知っている今だからこそ、伝えられるのかもしれない。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.