藤井六段 負けず嫌い綴った小学生時代のラップが可愛いと評判
3月22日に放送された「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)。番組内で、プロ棋士・藤井聡太六段(15)の“意外な作品”が公開された。
同番組には、藤井六段の師匠である杉本昌隆七段(49)がゲスト出演。藤井六段は“負けず嫌い”であると明かした。その要素が特に現れている“作品”があるということで紹介されたのが、藤井六段作の「ラップ」だった。
藤井六段は小学2年時、対局で敗れると悔しい気持ちをラップ調で表現し紙にしたためていたという。一度捨てられたため紙はシワだらけだが、祖母が見つけ保管していた。
歌詞は1番で「お~らのはいちゃく2七角~」と始まり、2番3番では「みんなのまえで おはずかシー」「お~らそれから5分かん~
な~きつづ~けました~」と続く。
実際は6番まであるという。
ネットではその“藤井少年”の無垢な思いに、ファンからは「可愛い」といった声が上がっている。
《藤井聡太が8歳の時に敗戦の悔しさをラップの歌詞にしたやつヤバイな……天才……かわいい》
《微笑ましい詞ですね。小学2年でこんな作詞出来るとは驚きです》
《ただただかわいい。将棋がめちゃくちゃ強い上に、かけっこ早くて、ラップも好きというギャップ萌え》
そうしたエピソードは、雑誌「将棋世界」17年10月号にも掲載されている。ちなみに“ラップ”のなかで一人称がオラなのは、アニメ「クレヨンしんちゃん」の影響だという。
天才少年の“少年らしい”エピソードにも、これからは期待したい。
提供元の記事
関連リンク
-
イモトアヤコ、約1年前購入の600万超“愛車”の全貌公開 おぎやはぎ絶賛&大興奮「世界が変わるね!」
-
new
りんごちゃん、実家の“家業”をサラリと明かす 愛があふれるトークに上田晋也からツッコミ「お知らせに来たの?」
-
new
AKIRANAKA「蒸留、または詩的な変容」──日本の美意識を装いへ、ATELIERMOでPOP-UP開催
-
new
DEAN FUJIOKA、豊洲PITでワンマンライブ開催決定 12月には写真集も発売
-
new
梅田の真ん中で、“ハワイ”と出会う2日間、OS広場で「ALOHA UMEDA」初開催~梅田周辺のハワイアン店舗が集い、食・音楽・文化を通じて、まちを巡るきっかけに~