くらし情報『【ポップな心霊論】「心霊写真(もどき)が続々届いております」』

【ポップな心霊論】「心霊写真(もどき)が続々届いております」

2018年4月1日 16:00
 

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その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

 

【心霊写真(もどき)が続々と届いております……】

 

昨夏に『女性自身』で心霊写真特集をやってから、僕のツイッター宛てに写真を送ってくれる人が増えました。

 

不気味な写真が撮れちゃうと不安ですもんね。でも、今まで送ってもらったうちのほとんどは勘違い心霊写真です。

 

よくあるのが、たまたま写り込んだものが顔っぽく見えるだけというもの。それから、体の一部が透けていたり、光の玉が飛んでいたりするのは、たいていカメラの誤作動が原因です。

 

一面真っ黒な写真が送られてきたときは「僕には何も見えないけど、この人には何か見えてるのかな……?」と逆にこっちが不安になりました(笑)。

 

でも1枚だけ、不思議だなって思った写真があって。そこにあるはずの腕が完全に消えてしまって、後ろの背景がしっかり見えているんです。

 

写真にくわしい人間に聞いてみると「うっすら透けているのは大抵手ブレが原因だけど、ここまで完全に消えちゃってるのは説明できない」とのことでした。ただ、とくに嫌な感じはしなかったので、心配いらないと思いますけどね。

 

こんな具合で日々たくさんの相談をいただいて。とてもありがたいことなんですが、最近ちょっと返しきれなくなってきて。

 

そこで『女性自身』で心霊相談の窓口をやってもらうことにしました。お困りのことや心霊写真かも?という写真があったらお手紙を送ってください。心霊相談なしのファンレターも大歓迎なので、みなさんどしどし送ってくださいね!

 

<お知らせ>

はやともさんへのファンレター、心霊相談は、

〒112-8011東京都文京区音羽1-16-6光文社・女性自身編集部「ポップな心霊論」係まで!

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