くらし情報『瀬戸康史 5月で30歳「お父さん役やれる役者になりたい」』

瀬戸康史 5月で30歳「お父さん役やれる役者になりたい」

2018年4月2日 16:00
 

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「小学校の読書感想文でパディントンのことを書いた記憶があって。印象は“かわいいクマだなぁ”って(笑)」

そう語るのは、俳優の瀬戸康史(29)。世界中で愛されているモフモフのクマ・パディントン。今春、生誕60周年を記念して、「くまのパディントン(TM)展」が4月28日〜6月25日まで東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催。その音声ガイドを瀬戸が務めることに。

「でも、音声ガイドをやるにあたって改めて読んだら、愛とか平和とか大人向けのメッセージも込められていると気付きました」(瀬戸・以下同)

「くまのパディントン(TM)展」には、原画や作家マイケル・ボンド氏の仕事道具などが展示される。

「深くパディントンという作品を知ってもらえる機会だと思います。僕の声もぜひ聴いてください!」

この取材の日は月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)クランクアップから数日後。女装男子役で話題を呼んだが、どうやら体にちょっとした変化が……。

「脚がめっちゃかゆいんです。

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