くらし情報『ヘテロクロミアの少年をいじめから救った“おそろい”の猫』

2018年4月4日 11:00

ヘテロクロミアの少年をいじめから救った“おそろい”の猫

image


Christina HumphreysのFacebookより

米オクラホマ州に住むクリスティーナ・ハンフリーズという三児の母がFacebookに投稿したストーリーが話題となっている。

クリスティーナの7歳になる三男マッデン・ハンフリーズは学校でいじめを受けていた。見た目がクラスメイトと少し違うためだ。彼はヘテロクロミア(虹彩異色症)の瞳を持ち、口唇口蓋裂の手術跡もあった。クリスティーナはふさぎ込む息子を見て日々心を痛めていた。

ある日、クリスティーナはFacebookのフィードで偶然見かけた猫の写真に釘付けとなった。ムーン(月)と名付けられたその保護猫は、マッデンと同じように左目が貴色、右目が青色のヘテロクロミアで、上唇に裂け目があったのだ。

TODAYの取材に対し、クリスティーナは「目が一緒というだけでもすごいことなのに、裂け目まであるなんて。私たちは話し合いました。2人の特徴がここまで完璧に一致するのは奇跡的なことでした」と語る。マッデンもムーンを迎えることを切望した。

しかし、ここで問題が起こる。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.