ホラン千秋“キラキラになじめない大学時代”告白に好感の声
タレントでニュースキャスターのホラン千秋(29)が4月8日の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)に出演。ホランの人生が“挫折街道まっしぐら”と紹介され、話題となっている。
仕事がほとんど無かった高校時代。芸能一本で生きることを諦め、勉強とバイトにいそしんでいた学生時代。民放キー局の就職活動も全滅など、番組ではホランの華やかなイメージとはかけ離れた経歴を紹介。
高校時代には、同じ事務所所属の女優・吉高由里子(29)と出会ったというエピソードも。「圧倒的にオーラが違った。お芝居のレッスンでも、彼女が生み出すものには太刀打ちできない。
こんなに才能を持った人がいるなら無理だなと思った」と当時を振り返った。
大学時代はサークルに所属せず、合コンにも参加せず、文化祭は門まで行って引き返したという。授業も最前列の席で受けていた。「あのキラキラになじめない気がして。新入生歓迎会も、歓迎されたくない。キャピキャピしているのを斜めに見ていた」としみじみと語った。
同局のニュース番組「NEWS ZERO」のキャスターに抜擢された当時の裏話も紹介。マネージャーからの電話にホランは「23歳で報道番組なんて、何の深みもない人間が絶対無理」と意思表示をしたものの、「こんな大きな仕事はやるしかないから」と説得されて仕事を受けたと明かした。
Twitterでは《「サークルのキラキラした感じを斜めから見てた」とか話が合いそう》《すごく真面目 大学時代に非リア充だったのには好感持てる》と、意外にも大学時代のホランに対し好感が持てるという声が。
番組内では“キレイな顔でズバズバ毒を吐きまくるギャップのあるキャラ”と紹介されたホラン。ユーザーからは《今まで好きじゃなかったけど、めっちゃ話し合いそうだわ》《行動とか価値観似てるなと思った。ネガティブなところとか現金必要になるまで下ろさないところとか》と、共感できるという声が上がっている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
ナイナイ矢部の妻・青木裕子、息子の卒業式で身につけたジュエリーを披露 「長男が生まれた時に夫がくれた一粒ダイヤのピアス」など“思いのこもった”品々並ぶ
-
new
KEY TO LIT、東京・月島を“ぶらぶら” 写真家・梅佳代氏と初セッションで『ViVi』表紙初カバー
-
new
今夜『Mステ』豪華7組 M!LK、HYDE、anoら出演 CHEMISTRYはデビュー曲「PIECES OF A DREAM」披露【アーティスト&歌唱曲一覧】
-
new
夫の出張土産に喜ぶ娘!しかし次の瞬間⇒「これ…“ママに”買ったの?」血の気が引くような【事実】が発覚した話
-
new
【高熱の息子】を放置し外出した夫。しかし数時間後「え…電話?」⇒その【内容】に…妻が呆然とした【ワケ】