蛭子能収のゆるゆる人生相談「巨人に優勝してほしい」
昨年秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!
【Q】「野球が大好きです。とくに読売巨人軍が何年も優勝から遠ざかって、今年こそと毎年願っているが、かなわぬ夢。蛭子先生、どうすれば、昔の強い巨人になるか教えてください」(サクラさん・66・アルバイト・山口県)
【A】「選手全員、長嶋のような眉毛にすれば巨人はきっと強くなる」(蛭子能収)
野球といえば、オレは「AbemaTV」(インターネットテレビ)のニュース番組で、プロ野球のコーナーに毎週出演していたんですよ。そのコーナーでは、実際のプロ野球の試合映像が使えなかったから、オレがイラストを描いて、解説みたいなことをしていたんですよ。でも、この春から、映像が使えるようになってオレはリストラに。月に1度の出演になってしまいました。もっと野球を勉強して週1レギュラーの復帰を目指しています。
たしかに、最近は、聞いたことがないような球団が優勝していますよね。オレは、昔から巨人が好きでしたね。金にものを言わせて連れてきたいい選手がたくさんいて、ダントツで強かったのでいつも応援していましたよ。スター選手のなかでも、とくにオレは、王(貞治)選手よりも長嶋(茂雄)選手のほうが好きでしたね。なによりあの太い眉毛がいかにもホームランを打ちそうで、すごく気になっていました。今の選手たちも、長嶋のように眉毛を濃くすれば勝てるかもしれませんね。
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