辻仁成の難聴公表に激励相次ぐ「家族の存在は有難いですね」
辻仁成さん(58)が4月19日、自身のTwitterで突発性難聴を患っていたことを公表した。
「軽度の突発性難聴、無事に平衡感覚取り戻せた」
こう投稿した辻さんは続けて「息子に支えられた数日だった。心強い」と一緒に暮らす長男に感謝した。
14年7月に3度目の離婚をして以降、シングルファーザーとして長男を育ててきた辻さん。「子育ての一番大変な時期は越えたかな」と子どもの成長について、同投稿でしみじみと語っている。
来年高校生になるという長男について「成績も上がり、いよいよ大学受験へ向け第2段階スタート」と期待を込めつつ、「神様あと十年力を貸してください」と長男の“成人”に向け自身の健康も願った。
突発性難聴とはその名の通り、前触れなく耳が聴こえなくなるというもの。詳しい原因は未だにわかっていない。
昨年6月にも堂本剛(39)が同様の症状で入院し、約4カ月間活動を休止していた。辻さんは「軽度」としているが、ファンからは激励が届いている。
《そばにいる家族の存在は有難いですね。これからも二人三脚で、乗り越えていけますように…応援しています》
《突発性難聴は完治が難しい病気のようですので、ご無理なさいませんように!!これからも 辻さんの歌声を聴きたいですから》
《主夫を完璧にされていて本当に尊敬しています。だからこそ心配もしております。どうぞお体をご自愛下さい》
今夏に都内で、秋にはパリでコンサートをひらくという辻。病を乗り越えた、これからにも期待したい。
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