役作りで大型免許取得の宮崎あおい 私生活でも実は運転に自信
宮崎あおい(32)が5月7日、東京・赤坂のTBSで6月25日放送の同局系ドラマ「あにいもうと」の制作発表会見に出席した。
同作では石井ふく子プロデューサー(91)と脚本担当の山田洋次監督(86)が、1988年放送の同局系ドラマ「くもりのちハーレー」以来30年ぶり20作目のタッグを結成。これまで何度も映像化されたが、今作では大泉洋(45)演じる兄と宮崎演じる妹の複雑な情愛が描かれるという。
宮崎にとっては昨年12月にV6の岡田准一(37)と結婚して以来、初のドラマ作品。民放ドラマ出演も6年ぶりとなる。作中では大型トラック運転手を演じたことから、役づくりのためバッサリ髪をカット。さらには大型自動車運転免許を取得し、劇中でも自ら運転しているという。
宮崎は「運転席に座ったことはなかったですし。
あの高さを知っている女性って、どんな人かということを知りたくて、教習所に通わせていただきました」と教習所通いを振り返っている。
「デビュー以来、清純派でインドアなイメージの宮崎さんでしたが、実はかなりアクティブなんです。愛車は“走り屋”の間では有名な高級外車。日ごろからハンドルさばきには自信があるようで、今回の役は意外にも適役だったようです」(テレビ局関係者)
ヒットメーカーの石井Pと山田監督に大泉と宮崎の演技力が加わり、良作に仕上がりそうだ。
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