misono 台湾進出に賛否両論「一貫性がない」との指摘も
misono(33)が活動拠点を台湾に移すと5月8日、一部スポーツ紙が報じた。
02年8月、day after tomorrowのボーカルとしてデビューしたmisono。同グループは05年8月に活動を休止し、以降ソロとして活躍。音楽シーンだけでなく、近年はバラエティでの活躍も目立っていた。今回の“台湾進出”は、デビュー16年目での再出発となる。
当地・台湾はmisonoが16年2月に、ソロとして初の海外ライブを行ったという思い入れのある土地。日本でのタレント業も続けるが、居を構える台湾では音楽活動に力を入れる意向だと所属レコード会社のavexは明かしている。
misonoは14年10月、アルバム「家―ウチー」をリリース。
「1万枚売れなかったらもうCDを発売することができません」と公約を掲げていたが、達成できず。以降CDリリースを封印している。
さらに昨年ミュージシャンであるNosuke(29)との挙式を3日間で7回も行ったが、未入籍のままであり事実婚状態。しかし“夫婦仲”は良好でmisonoはNosukeから、移住による別居への理解も得ているという。
13年には引退を宣言するも、15年に「途中で諦めたくない」とブログにつづり撤回したmisono。14年8月にはブログ上で、芸能人との交際歴を実名で告白。お騒がせキャラが定着しているが、ネットでも今回の台湾進出に賛否がわかれている。祝福の声はこうだ。
《なるほどね!misono台湾で音楽活動してくれるんだね 歌う事を続けてくれるのが嬉しい》
《どこの国であろうと新しい土地で頑張ろうとするのは、私にはできないしすごい決断力だなと尊敬する》
《歌手としてのmisono好きだから頑張ってほしい、CD出たら買うから!》
いっぽうで、否定派はこう語る。
《引退言うたり、撤回したり一貫性がほんとにないね》
《行き当たりばったり感が否めない》
《「台湾行く行く」って行かないとかないよね》
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