「すごく幸せだった」西城秀樹さん夫人のコメントに感動の声
5月16日に西城秀樹さん(享年63)が急性心不全で亡くなったことを受けて、翌17日に西城さんの自宅へと弔問した小川知子(69)。西城さんとの“対面”を果たした後、取材陣からコメントを求められた。
西城さんとは家族ぐるみの付き合いだったという小川。関係者に支えられ大粒の涙を溜めながらも、美紀夫人から託されたメッセージがあると明かした。そして、美紀夫人の“胸中”をこう代読した。
「倒れて入院してから2、3週間、毎日病院で看病できたことがすごく幸せだった。子供たちも最期に立ち会えたことが良かったと思います。(亡くなった実感がなく)まだ夢のようです」
西城さんは01年5月、当時会社員だった18歳年下の美紀さんと結婚。
1女2男に恵まれた。2度の脳梗塞で身体には麻痺が残ったが、西城さんは「(子供たちを)追っかけていけるように、走れるようになりたい」と話していたという。
小川は西城さん夫婦の闘病と看護の日々を回想し、こらえきれず涙。言葉に詰まりながらも「愛してるよ……。かっこいいよ、秀樹。あの世でもモテるだろうから気をつけなさい」と空を仰いだ。
ネットでは小川の回想を受け、美紀さんの家族愛に感動する声があふれている。
《結婚生活の大半が看病と介護だったでしょうに、最期の時を幸せ、と言える奥様は素晴らしいと思います》
《3人の子宝にも恵まれて、年齢の近い子供3人の育児と秀樹さんのお世話を最後まで両立されるなんて、すごく立派だと思う》
《秀樹さんも家族を愛していたから辛いリハビリに耐えて、ありのままの姿を見せてきたんだろうなぁ》
提供元の記事
関連リンク
-
new
超特急ユーキが休養 急性虫垂炎と診断
-
「信じないで」永野芽郁 写真集でも再び“意味深”発言も…払拭しきれていない“2つの疑念”
-
人気ポッドキャスト番組の仕掛け人・石井玄、初のビジネス書『「自分でやらない」ほうがうまくいく』9/29発売
-
new
【W杯2026】森保一監督、“手ハート”ポーズのレアショットをJFA公式が公開 チュニジア戦で快勝「こんなうれしいファンサしてくれるなんて…!」「応援してます」
-
エシレ・ラトリエ デュ ブール<麻布台ヒルズ>エシレ バターと旬のフレッシュいちじく 夏だけの特別な味わい「サンドイッチ クロワッサン フィグ・フレッシュ・エ・クーリ・フランボワーズ」今年も登場