くらし情報『生田斗真 W主演務めた瑛太は「ずっとギラギラしてる」』

生田斗真 W主演務めた瑛太は「ずっとギラギラしてる」

2018年5月24日 11:00
 

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「原作を読んでいて、映像で残るべき作品だと思ったし、自分も何らかの形で参加したい、と思っていたので、オファーをいただいたときには、運命めいたものを感じました。監督から『フィクションやドキュメンタリーでなく、映画でやる以上は、見る人に希望を与えられたり、誰かの役に立てるものを描くのが使命』、と言われて深く賛同しました。撮影現場の熱量は、生半可なものではなかったです」

瑛太(35)とのW主演映画『友罪』(5月25日公開)の撮影をそう振り返る生田斗真(33)。生田演じる主人公・益田純一は、同じ町工場で働く鈴木(瑛太)と心を通わせるようになるが、やがて鈴木が17年前の凶悪事件の犯人“元少年A”だったことを知る。それがきっかけで益田自身も、学生のころに犯してしまった罪と向き合うことになり、激しく葛藤していく。

重厚なテーマを前に、撮影中はオンとオフの境目がわからなくなるほど、常に張りつめたものがあったという。

「自分に問いかけることも多かったですね。人と人とは長い時間をかけなくても、つながる瞬間がある。

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