『SATC』のシンシア・ニクソン、NY州知事選から脱落するも諦めず
23日(現地時間)の民主党大会でインタビューに備えるシンシア・ニクソン
(写真:AP/アフロ)
今年3月、ニューヨーク州知事選挙への出馬を表明していた女優のシンシア・ニクソン(52)が、民主党内の候補者指名争いで現職のアンドリュー・クオモに敗れ、選挙戦から脱落した。
ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のミランダ役で知られるニクソンは23日(現地時間)に行われた民主党大会で、「私は抗議候補ではありません。私は民主党の指名に肉薄している、見込みのある候補者です。だからこそ私はここに立っているのです。民主党は私の党でもあるのです。私はここにいることを恐れていない。締め出されるいわれはない」と力強く訴えた。
しかし、9月13日の予備選挙に出馬する条件である選挙人の25%を獲得することができず、敗退が決定した。
対して現職のクオモ氏は95%を獲得し、圧倒的な強さを見せた。
しかし、ニクソンはまだ諦めてはいない。予備選挙に出るために1万5千筆の署名を呼びかけ、Twitterでは「クオモ知事は共和党とベッドを共にしている、ニューヨークで共和党員に公的な権限を与えるために尽力したことを誰でも知っている」などと、共和党におもねる氏の姿勢を批判。「この選挙は私だけのものじゃない。有権者全体のために戦う民主党のものだ。いつも隅に追いやられ、後回しにされているコミュニティのものだ。我々は、ニューヨークのために戦う準備ができている。あなたのために戦う準備ができている!」とぶち上げ、戦い続けることを表明した。
提供元の記事
関連リンク
-
つんく♂が楽曲を手掛ける今最も旬なアイドル「Sparkling Eyes」が『TOKYO青春映画祭2026』に登場 メンバー・菅原咲来は最優秀助演賞を受賞
-
恩讐の果てに…それぞれの空の下で母娘が踏み出す未来への一歩
-
STARTO社、SNSでの未確認情報の拡散・誹謗中傷に注意 専属契約解除等について「さまざまなご意見」「情報を発信される皆さまに改めてお願い」
-
「お前も浮気してたろ?」離婚した元夫から突然私と知らない男性のツーショットが送られてきて…慰謝料を踏み倒そうとする元夫と今カノのトンデモ作戦に唖然
-
Snow Man、最新アルバム『AMENITY』大人なラブソング「マドラー」MV&マルチアングル&メイキングが収録