急に不登校になった小学1年生の息子。戸惑う親に向き合ってくれた通級の先生に感謝を伝えたい
ある日を境に、急に小学校を休むようになってしまった息子
(※写真はイメージです)
次男が6歳の頃、小学校1年生の二学期を迎えたばかりの時でした。
咳をしていて学校を休みたいというので詳しく聞くと、「小学校に行きたくない」と打ち明けてくれたのです。
最初は驚きましたが、学校に連絡してその日は休ませることに。ですが、何日も同じことが続くので、どうしてだろうと思いました。
いろいろ考えるものの理由が分からず、学校に聞いても特にいじめや大きな出来事が何かあったわけではなさそうだというので、私は市のこども発達センターに相談しました。
先生のアドバイスのもと、子どもと一緒に授業を受けるように
(※写真はイメージです)
センターではいろいろ検査をしてくれ、小児科医の面談で「お子さんは人とコミュニケーションを取ることが苦手だったり、集団生活が苦手だったりするようです」と言われました。一方で「中学校ぐらいまでに良くなりますよ」とも。
その結果を受けて学校にあらためて相談したところ、通級指導の先生のアドバイスで、学校が終わるまで私も一緒に授業を受けることに。
そこから段々慣らしていき、今度は別室で授業が終わるまで待っていることにしました。
続けていくうち、待つ時間もだんだん短くなり、学校の行き帰りを一緒について行くだけにまでなりました。
(※写真はイメージです)
そして4年生になると、息子は通級でなく一般のクラスだけで授業を受けることができるようになり、通級のクラスには行く必要がなくなりました。
通級の先生はずっと私たちを見守ってくれて、子どもは今は17歳になりますが、今でも先生に年賀状を出しています。
長男のときはなかった不登校という初めての問題につきあたり、右往左往しながら対処する私にしっかり向き合ってくれた先生の存在は、親子どちらにとっても非常に心強かったです。本当にありがとうございました。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
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