中川翔子さん、双子の名前が決定「ひびきが好きで一発で読める字で双子感あって画数良い」「自分が名前で悩んできた人生だったから、、」
■「男性たちにも知ってもらいたい」
中川翔子さんは2023年4月に結婚、今年5月に妊娠を発表。お腹の赤ちゃんは双子の男の子で、まもなく計画帝王切開で出産の予定だといいます。
現在は36週をこえて臨月に入り、管理入院中の中川さん。25日には「双子の名前も決まったー!」と投稿。ストーリーズでは「ひびきが好きで一発で読める字で双子感あって画数良い」と明かしており、ベストな名づけにたどりついたことがうかがえます。
中川さんは「名前考えるの超大変だったけどやっと決まってよかった一生の、人生最初のプレゼントだものね自分が名前で悩んできた人生だったから、、」と、しみじみ。自身は出生時にひらがなで「しようこ」と届け出られてしまい、結婚のタイミングで「翔子」と改名するなど苦労した経緯があるため、子どもたちの名づけに込める気持ちはひとしおだったのかもしれません。
また入院中、近況を描いた絵日記をInstagramに公開しており、食事が美味しいうえに塩分コントロールされているので、手足のむくみが改善されたことや、院長先生から「35週4日までおうちにいられたの、双子で優秀だったね」と褒めてもらいうれしかったことなども綴っています。
特に妊娠してからの体質の変化や情緒不安定について振り返った絵日記は、妊娠を経験した女性であれば共感必至。指の痛みやこわばり、こむらがえり、肌の色素沈着、唐突な鼻血や歯ぐきから出血しやすくなること、不安で泣けてくることなどなど……率直な本音が明かされています。
中川さんは「妊娠中は体質が変わったり自分の身体じゃないみたいになるから大変だけどだからこそ男性にも読んでほしいな!」「男性たちにも知ってもらいたい大変な変化たちです」と、妊娠・出産という大変なことに臨む女性たちだけでなく、男性たちにも理解を呼びかけました。
■妊娠37週から正期産
妊娠36週=妊娠10ヶ月に入ると、いよいよ「臨月」。翌週の妊娠37週からは正期産の時期に入ります。
妊娠37週以降〜41週未満までの間の分娩を正期産といい、このころには⾚ちゃんは体のすべての器官が完成し、体形も⽪下脂肪を蓄えて、ふっくらとします。
正産期のタイミングを⽬前に控える妊娠36週からは、妊婦健診が毎週⾏われるようになります。この時期になると赤ちゃんの頭が骨盤の中に下がり始め、それに伴い子宮が下がることで胃や肺、心臓への圧迫は軽減され、息苦しさや動悸などの症状は少なくなるでしょう。
一方で、下腹部への圧迫が増えるため頻尿になったり、出産が近づくためお腹の張りや痛みを感じるようになったりすることがあります。
双子の場合、出産に適した時期は37~38週ですが、40%以上[*1] は早産で生まれます。分娩週数や赤ちゃんの状態によっては、NICU(新生児の集中治療室)で専門的な治療やケアを行い、成長を手助けする必要があります。
参考:
[*1]国立成育医療研究センター, 多胎妊娠外来, 双胎妊娠のリスク
参照:
妊娠36週<臨月突入>赤ちゃんの様子・体重、妊婦の状態や症状は?今出産したらどうなる?【医師監修】
【医師監修】妊娠37週の胎児と母体の状態|気になる陣痛のサインと注意点
【医師監修】双子を妊娠したら……出産を迎えるまでに知っておきたい5つのこと
(マイナビ子育て編集部)
提供元の記事
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