双子ママ黒崎みささん「ジャック最推し」の息子にハロウィンごはんを手づくり「ポテトは定番化させたい」
ジャック・スケリントンが最推し!
3歳の双子「あめくん」「ゆきくん」を育てる、黒崎みささん。あめくんは映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のジャック・スケリントンが「最推し」とのことで、ハロウィン大好きなお子さんたちのために、ハロウィンごはんを手作りする様子をYouTubeで紹介しています。
メニューは、目玉の白玉、ジャックカレー、オバケの型抜きポテト。いかにもハロウィンらしいビジュアルが期待できます!
まず取り掛かったのは白玉団子。白玉粉と豆腐をそれぞれ150グラムはかり、ボウルで混ぜます。青目と黒目に使う分を少しずつ取り分け、青の色粉と黒の色粉をそれぞれに混ぜておきます。ベースの目玉を丸め、その上に青目と黒目を貼り付けて成型完了。沸騰したお湯をわかした鍋で茹で、浮き上がってきたら1~2分待って取り出し、氷水で冷やしてできあがりです。
ジャックカレーは、カレーかシチューで迷いましたが、お子さんが好きなカレーに決定したそう。お皿の半分をごはんスペース、半分をカレースペースにします。丸めたごはんにジャック・スケリントンの顔をカットした海苔を貼り付けて、隣にカレーを盛り付ければ完成。
ポイントは、ごはんだけ先にお皿に盛っておき、冷ましてから海苔で顔をつくっていくことだといいます。ごはんがアツアツだと、海苔がくしゃっと縮んでしまい、顔がきれいに仕上がらないそうです。
カレーを煮込んでいる間に作り始めたのが、オバケの型抜きポテト。ジャガイモをスライスして電子レンジで火を通し、マッシュします。コンソメを加えたら平らに広げ、表面に片栗粉をふって、型に生地がくっつかないよう工夫しながら、クッキー生地のように型抜きしていきます。
油で揚げたあとにカレー粉をふって、お皿に盛り付けて完成。黒崎さんは「小さいとオバケだとわかりづらいかな、というのが反省点」と話しました。
1時間ほどで3品が出来上がりました。ママと息子たちで「いただきまーす!」と手を合わせていよいよ食事タイムです。カレーを一口食べて「ヤミー!」と満足顔のあめくんですが、白玉は「ちょっとおいしくない……」と正直な感想。
黒崎さんは「慣れない料理を作ると疲れて食欲がなくなる、という“私あるある”。白玉で疲れちゃった」とのことで、カレーを食べ進める手も少しゆっくりスピードでしたが、「ポテトはすごい簡単だったから定番化させてもいいな」とリピートに意欲をみせている様子でした。ポテトはお子さん2人も気に入ってパクパク。
型抜きポテト、今年のハロウィンに試してみたいかも!
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