【秒でなくなるウマさ】余ったおせちの「かまぼこ」が大変身!「かまぼことコーンの磯辺揚げ」
おせちで余った「かまぼこ」が子どもの大好きなおかずに!
お正月になると出番が多くなるかまぼこ。おせち料理やお雑煮に使ったのはいいものの、冷蔵庫に少しだけ残ってしまった……という家庭も多いのではないでしょうか。
今回は、余ったかかまぼこを使って作る副菜レシピ「かまぼことコーンの磯辺揚げ」をご紹介! 外はカリッと、中はふわっと仕上がって子どもウケも抜群のこのレシピ、家族みんなでつまみ始めたら手が止まらなくなること間違いなしです◎
かまぼことコーンの磯辺揚げ
かまぼことコーンの磯辺揚げ
材料(2人分)
・かまぼこ ……1本(120g)
・冷凍コーン(コーン缶でも可) ……50〜70g
・小麦粉 ……大さじ2
・片栗粉 ……大さじ1
・青のり ……小さじ1
・水 ……大さじ2〜3
・塩 ……ひとつまみ
・サラダ油(揚げ油用) ……適量
作り方
今回用意した材料はこちら。白い粉は小麦粉と片栗粉が入っています◎
1.かまぼこは7mm角に切る。冷凍コーンは解凍し、水気をしっかり切る。
コーンはしっかり水気を切っておくことで、揚げ焼き中の油はねを防げます
2.ボウルに小麦粉と片栗粉、青のりと塩を入れて混ぜ合わせ、水を少しずつ加えてややもったりした状態にする。
サラサラすぎると衣が剥がれやすくなるので、粉を増やして調整してくださいね。
3.衣にかまぼことコーンを加え、全体を包み込むように混ぜる。
かまぼことコーンがまとまっているかチェック!
4.フライパンに底から5mmほど油を熱し、スプーンで一口大ずつ落として表面が固まるまで30〜40秒ほど触らずに焼げ焼きする。
表面が固まるまでは触らないでおくと崩れにくい
5.ひっくり返して反対側も加熱し、こんがりきつね色になったら完成!
すぐに焼き色がつくから、焦げないように注意。
POINT!
かまぼこは魚由来の良質なたんぱく質が手軽にとれる食材。コーンを加えることで、甘みがプラスされて子どもも食べやすい味わいに仕上がります◎
またかまぼこは加熱するとふんわり膨らむ性質があるため、そのまま食べたときの強い弾力がふんわりとした食感に変わります。子どもでも噛み切りやすくなるので、普段のおやつや家族でつまめる一品としても取り入れてみるのもよいでしょう。
かまぼこの塩味とコーンの甘さが相性抜群で、食べ始めたら止まらない……!
かまぼこは加熱して食べると全く別の一品に…!
使い道がワンパターンになりがちなかまぼこ。今回紹介したレシピのように、かまぼこの切り方や調理法をちょっと変えるだけで、毎日のごはんにも取り入れやすい一品に仕上がるんです◎
お正月で冷蔵庫にかまぼこが余っている……そんな方は、ぜひ普段の副菜やおつまみとして「かまぼことコーンの磯辺揚げ」を作ってみてくださいね。
(写真・文/谷岡友梨)
管理栄養士/離乳食アドバイザー。
保育園の栄養士として離乳食、アレルギー食、幼児食の調理・献立作成等の経験を経て、離乳食アドバイザーを取得。現在はママ、パパの離乳食についての相談、離乳食レシピ執筆等に携わっている。2021年生まれの娘を持つ母。
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