カズレーザーさん妻・二階堂ふみさんが要望しても「俺は絶対反対する」 苦情浴びるも曲げないサンタクロース不要論
「馬鹿じゃねえのと本当思う」
カズレーザーさんは朝の情報番組で「サンタクロースはいない」と発言したところ、苦情が届いたことがあるといいます。
「サンタクロースに感謝するんじゃなくて、ちゃんと物を買ってくれた両親に感謝した方がいいんじゃないですか?そういう教育のほうがまじで良いと本当思ってるんで」というのが、カズさんの持論。番組に届いたという「うちはサンタクロースがいると教えてるんです。なんでそういうこと言うんですか?」といった苦情を、「馬鹿じゃねえのと本当思う」と一蹴です。
カズさん自身、幼少期にサンタを信じたことはなく、親と一緒にプレゼントを買いに行っていたそうで、実は松陰寺さんの妻も同様。一方で四人きょうだいの次男として育った松陰寺さんは、上の子たちが「もうサンタはいない」とわかっていても、下の子の夢を壊さないようにサンタ=親だとは言わずにいたそう。
これをカズさんは「詐欺に加担してた、共犯者」と断罪。さらに「意味がわからない。
子どもをしつけるために、鬼が来るよ、蛇が出るよ、怖い人来るよ、罰が当たるよは、俺は効果があると思うんですよ、悪いことを直すなら。でもプレゼントは良いことじゃん。なんだかよくわかんない人からもらって喜ぶのは、よくなくない?」「プレゼントをくれたお父さんお母さんに感謝したほうが、100倍良い」と畳みかけます。
松陰寺さんは「わかるよカズ」と頷きながら、自分がサンタの正体に気づいたとき、「オトンとオカンは、俺たちを楽しませるために嘘ついてエンタメとしてやってくれてたんだな」と親に感謝したと話しました。するとカズさんもこれに同意し、「そうでしょ?だから、俺もサンタがくれるより、親がプレゼントをくれる方がうれしかったんで」「別にサンタクロースの思い出なんかなくても記憶として残ってる感謝の気持ちの方が100倍200倍うれしい」と、サンタ不要説を崩しません。
「子どもと絶対歌いたい」一曲は
カズさんは、サンタクロースを嫌いになったきっかけもはっきり記憶にあるそう。それは保育園のクリスマス会、事前に「欲しいものを書こう」という企画でほしかったおもちゃを紙に書いていたのに、園長先生ふんするサンタさんがくれたのは、赤いブーツに入ったお菓子の詰め合わせでした。お菓子が苦手な子どもだったカズさんは「頼んでないのに。
何で好きじゃないものをくれたんだろう?」と疑問を覚えたといいます。
そんなカズさんは今年、俳優の二階堂ふみさんと結婚。松陰寺さんが「じゃあ将来子どもできたらどうするの? 社長さん(=二階堂さんのこと)は子どもにこういう楽しみをやらせてあげたいって言ったら?」と尋ねるも、「いや、俺はそれ絶対反対すると思います」。100歩譲って、「サンタさんからプレゼントがあってもいいけど、俺らからもプレゼントしたいって多分言っちゃうと思う」と話しました。
ただ、ここまでサンタクロースを否定してきたものの、クリスマスやホリデーシーズンの雰囲気自体は大好きなカズさん。子どもには「絶対マライア・キャリー(の曲を)教えたい。子どもと絶対歌いたい」と願望を明かしていました。
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