井戸田潤さん深夜ラジオ生放送中に「奥さん陣痛です」破ったメモ用紙に動揺、病院急行で…年子の第二子が一週間早く誕生
■ラジオブースに破ったメモ用紙が差し込まれ…
井戸田潤さんと蜂谷晏海さんは2022年9月に結婚。2024年7月に第一子男児が、そして昨年12月に年子となる第二子男児が誕生しました。
井戸田は第二子の出産当日となる12月14日、病院に到着したところからカメラを回し、出産の1日を追った動画をYouTubeで公開。その日の午前3時頃、予定日より一週間早く陣痛が始まったという蜂谷さんは、病院に連絡をして30分後にはタクシーで向かい、病院に到着したときには子宮口が3~4cmに開いていたといいます。
「スムーズにいけば午前中のうちに生まれそう」とのことで、井戸田さんも病院へ。しかし陣痛がきたときは真夜中でしたが、井戸田さんはラジオに出演しており不在だったそうです。
ラジオ番組の放送は朝4時半まで。残り10~20分となったころ、井戸田さんのラジオブースに破ったメモ用紙が差し込まれ、そこには「奥さん陣痛です」と書かれていました。
予定日前のまさかのタイミングに、井戸田さんは「ええっ」と動揺し、滝のような汗が……。無事に番組を終え、病院へ急行したそう。
そして午前8時半頃、いよいよ陣痛が強まり、病室内ではにわかに医療スタッフがバタバタ。いきむタイミングが近づいてきます。8時39分、元気な産声が響き渡りました。
ママの胸に抱かれた赤ちゃんに、井戸田さんは「いや~よく出てきたね。ああ、目があいた。いや~可愛い」「(蜂谷さんに)似てる。
鼻も一緒。可愛い~可愛い」と話しかけ続け、早くもデレデレ。折しもこの日は井戸田さんの53歳の誕生日の翌日で、パパと次男の誕生日は1日違いになりました。
いったん帰宅した井戸田さんは夕方17時過ぎに長男を連れて病院へ戻り、兄弟の初対面。長男は最初きょとんとした表情でしたが、赤ちゃんの存在を認識すると興味津々になった様子で、触りたがります。自分もまだ小さいのに、生まれたばかりの赤ちゃんににっこり笑いかけて頭をよしよし、なでなでしているお兄ちゃんの姿に、夫婦で目を細めていました。
■まずは「上の子ファースト」で
2人目出産後、上のお子さんが「赤ちゃん返り」をした、という話はよくあります。それまで一人っ子としてママとパパを独占していたのに、いきなり環境が変われば誰でも戸惑うのは当然です。
まだまだ甘えたいさかりの上の子、年子ならなおさらです。
新生児のお世話は昼夜問わず休みなく続きますが、このとき、「上の子ファースト」を意識することで、不安がやわらいだり、気持ちが落ち着く助けになるとされています。上のお子さんの複雑な心境を理解して寄り添ってあげることで、「自分は大切にされている」と感じて安心し、赤ちゃんを受け入れる準備が整っていきます。
産後は身体の回復も重要なので、ママが赤ちゃんと寝て過ごし、パパ(または周囲の大人)が上の子にべったり付き添いケアをするというケースも最近は増えています。また、受け入れの準備が産後いきなりではなく、妊娠中から徐々にできるよう、言葉で伝えていくことも大切です。
参照:
【医師監修】産後の過ごし方|入院中~退院後、2人目、帝王切開などで知っておきたいこと
【医師監修】二人目妊娠後の上の子の変化(不安定さや夜泣き)への対処方法
(マイナビ子育て編集部)