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中村仁美さん美味しそうなのに「頑張らないお弁当テク」がすごすぎ!「量がちょうどいいお弁当にぴったり」コンビニのアレをフル活用

マイナビ子育て

■頑張らずに美味しくする工夫





三児の母として毎朝のお弁当作りを頑張っている中村仁美さん。中学生の長男は月~土まで学校があり、日曜日も部活の試合などがあるため、週7でほぼ毎朝5時起きのお弁当生活を送っています。

同じく中学生の長男に毎日お弁当を持たせている藤本美貴さんと、まだ子どもたちが未就学児のため遠足などイベント時のみお弁当を用意している横澤夏子さんが、「おかずやごはんは冷ましてから詰めなきゃいけない」と話すと、中村さんは急速に冷ませる便利グッズを使っていると披露!熱伝導率の高さがポイントのアルミ製解凍プレートと保冷剤を使い、ハイスピードでお弁当を冷ましているといいます。

そんな中村さんのお弁当で活躍しているのは、スープジャー。おでんや豚汁、ミネストローネなど温かいものや、冷たいうどんやそうめんなど、冷たいまま食べてほしいものにも大活躍します。「スープジャーには残りおかずを入れるだけでいい。豚汁とおにぎりだけでもいい」と、使い勝手の良さには藤本さんも太鼓判。

ちなみに夏の暑い盛りにうれしい冷やしうどん弁当ですが、藤本さんが「麺が固まらない?」と尋ねると、中村さんは「ごま油で軽く和えて入れるとくっつかない」とコツを伝授していました。
容器に入れて冷凍した出汁を保冷剤がわりにするのもナイスなひとわざです。

そして横澤さんの目からぽろぽろウロコが落ちたのが、コンビニ総菜の活用。中村さんは「セブンの冷凍手羽中唐揚げがおすすめ。量がちょうどいい、お弁当にぴったり」とすすめたのを筆頭に、サンドイッチに挟む卵サラダや、焼き鮭など、コンビニ総菜をフル活用しているといいます。毎日、そして何年も続くことですから、こうした工夫はとっても大事ですよね。

そんな中村さんは2026年最初のInstagramでの「お弁当備忘録」で、夕食に出して評判が良かったというビビンバをアレンジしたビビンバ弁当を投稿。「ごま油をまぶした白米に朝、甘辛く炒めたお肉前日に仕込んだ味玉スーパーのナムルセットを、乗せただけ」だそうですが、曲げわっぱの弁当箱に詰められたビビンバ弁当はとっても美味しそう! 中村さんの「#頑張らない弁当ライフ」、真似したいですね。







■傷みにくく美味しいお弁当は水分調整が大事!


お弁当を傷みにくくするには、とにかく雑菌が増えるのを防ぐことが大事。
食中毒予防の観点から、おかずやごはんを冷ましてから蓋をすることが基本とされています。

温かいままのご飯やおかずからは湯気が出るので、すぐに閉めると蓋の内側に水滴が付き、その水分で食物の痛みが進みやすくなってしまいます。また、温かいうちに蓋を閉めると温度が下がるのに時間がかかるので、雑菌の増殖を促してしまいます。少々面倒に感じるかもしれませんが、作り置きおかずを詰める際も、あらためて加熱をして、細菌をできるだけ減らしたうえで、冷ますことをおすすめします。

傷みにくくするためには水分をしっかり拭き取ることが大事なのですが、茹でた野菜も同様に水気を取るような調理方法を選ぶと傷みにくくなります。青菜やもやしを茹でた後は絞って水気を切ってから調味料で味付けすると◎。余分な水分はすでに取った後なので、あまり出てきません。味も染み込みやすくなります。
かつお節や擦った胡麻を混ぜると、水分を吸ってくれ、汁が垂れることも減るのでオススメです。

醤油やソースなどは、先に掛けるよりも食べる直前に掛けた方が傷みにくくなります。小さな容器に入れて持っていくといいですね。

参照:
梅雨~夏は特に気を付けたい!傷みにくいお弁当作りのポイント

(マイナビ子育て編集部)

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