加藤夏希さん小1息子が頭から流血で「ママ、俺死ぬー!」とパニック「大丈夫、死なない、死なないよ」救急車騒ぎ明かす
■不審者対策のダメなこと「全部やる」
加藤夏希さんは上から9歳の長女(小3)、6歳の長男(小1)、5歳の次男(年中)、1歳次女という四児を育てるママ。
わんぱくな長男は小学校に上がって落ち着いてきたものの、「良いときと悪いときで波が激しい」といい、「悪いときは、風呂上がりに机の角に頭をぶつけて出血したり」と、毎日何かしらの騒動があるようです。
頭から流血して「ママ、俺死ぬー!」とパニックの長男を、冷静なトーンで「大丈夫、死なない、死なないよ」と諭す加藤さん。このときは結局、「救急車を呼んで三針縫った」そうで、横澤夏子さんは「ちゃんと大事件ですよ」と驚きです。
そんな長男は登下校ルートを守らずなかなか帰宅しないのが悩みのタネ。持ち歩かせている子ども用の見守りGPSを見ると公園にいて、探しに行くと「虫を追いかけて家がわからなくなった」なんてことも。
GPSにはボイス録音機能もあり、加藤さんの声で「助けて!」と緊急時に流す音声を録音したところ、長男はそれが面白くなってしまい、延々「助けてー助けてー」と再生してしまったとも明かしました。
最近は下校時に「お友達を家まで送るブーム」が来ていると話すと、中学生男児のママである藤本美貴さんが「あるよねー!」と共感。
一応、安全のために学校で決められている登下校ルートを外れてはいけないルールがあるのですが、加藤さんの長男はお友達の家に寄りたいようで、「俺が送ってきてやった」「40分もかけて送ってきたの⁉」というやりとりが発生しているといいます。
また、「知らない人について行っちゃダメ、ものをもらっちゃダメ、話しちゃダメ」と言い聞かせているものの、長男は「全部やる」。きれいなお姉さんがいれば「お姉さんどこ行くの~? 俺ん家ココ、寄ってく~?」と、クレヨンしんちゃんばりのナンパをして親を困らせているそう。
思わず笑ってしまうエピソードの山ですが、小学生になって親と離れる機会が増えると、犯罪被害に遭う危険度がぐっと上がるのも事実。犯罪被害を防ぐため特に注意したいのはやはり登下校で、4月から長女が小学生になる横澤さんは心配で仕方がないようです。
番組では、防犯のプロ・総合危機管理アドバイザーの三沢おりえさんに話を聞きながら防犯クイズを実施。「子どもが防犯ブザーを遊びで鳴らしちゃう」という悩みに、三沢さんは「防犯ブザーの使い方に早く慣れてもらう意味で、ならせないより良い」と肯定的です。防犯ブザーは「どうしてつけると思う? どんなときに鳴らす?」等と子どもに質問しながら使い方を教えると、子ども自身に当事者意識が芽生えると説きました。
■防犯ブザーは実際に鳴らす練習をたくさんして
防犯ブザーを持ち歩いていても、いざというときスムーズに使えなければ役に立ちません。
防犯ブザーはズボンのベルトやランドセルの肩ベルト、バッグの持ち手など、すぐに取り出せる場所に取り付けますが、紐の位置も重要です。ランドセルにつけたときにちょうど子どもの腰の位置くらいに引っぱる紐があると、腕をつかまれたり、抱きつかれたときでも鳴らしやすいです。
入学前には、子どもが自信を持って防犯ブザーを鳴らせるまで実際に鳴らす練習をしておきましょう。そのうえで定期的に、親子で一緒に電池切れになっていないか、紐の長さは適切かなど確認してください。
参照:
子どもの防犯・安全教育はいつから? 0歳から入学後までにできること【専門家解説】
防犯ブザーの効果をアップ!護身グッズの正しい使い方&選び方
(マイナビ子育て編集部)
提供元の記事
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