第一子妊娠・臨月の吉田朱里さん、洗濯槽の分解お掃除⇒大量のベビー服を「世界一幸せな洗濯」
■「気づけばいーっぱいに」
吉田朱里さんは2024年4月に一般男性との結婚を発表、現在は第一子を妊娠中で臨月に突入したといいます。
22日、自身のInstagramを更新し、「世界一幸せな洗濯というものやらをやってみました」と、水通しして干している大量のベビー服の写真を投稿。
「年末にちょうど洗濯槽の分解お掃除を業者さんにお願いしたのでその流れで」洗濯をしたといい、「すぐサイズアウトするから…と思ってあんまり買わない予定が気づけばいーっぱいになってました笑」と、たくさんのベビー肌着やベビー服を買ってしまったと明かしました。
そのほとんどは西松屋で買ったものだそうで、YouTubeでも初めての赤ちゃんを迎えるために用意した様々な購入品の紹介動画を公開しています。
そんな吉田さん、先日ベビー・子ども用品店のバースデイを初めて訪れたところ「ここもまた可愛い!そしてお手頃価格なものがいーっぱいで…」さらに欲しい気持ちが刺激されたよう。ただ、新生児サイズの洋服はもうたくさん購入済のため、「一旦我が子の分はまた産まれてからということで姪っ子に大量に買って帰りました」と綴りました。子どもの成長とともに大きなサイズの服を買い足していくのが楽しみですね。
■「水通し」なぜ必要?
赤ちゃんが袖を通す前にベビー服を水洗いしておくことを「水通し」と言いますが、なぜ行うのか知っていますか?
まず、新しい服や寝具には糊などが付いており、汗を吸いにくい状態になっています。
赤ちゃんは大人以上に汗っかきなので、水洗いすることで汗を吸い取りやすい状態にしておく必要があるというわけです。糊がとれるとパリッとしていた布がやわらかくなるので、着心地も良くなります。
吸汗性をよくする以外に、ホルムアルデヒドを取り除く目的もあります。ホルムアルデヒドを多く含む洋服の生地などに接触することで皮膚に炎症を起こしたり、吸入することでのどに炎症を起こしたりします。新しい服には縮みやしわの防止効果のあるホルムアルデヒドが使われていることがあります。
現在では法律で規制(有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律)されていおり、特にベビー用の服やよだれかけなどについては、子ども・大人用のものよりも厳しくなっていて、ベビー衣類等には原則ホルムアルデヒドが検出されないことになっています。ホルムアルデヒドは水に溶けやすい性質を持つので、一度水通しを行って、収納する際も袋に入れる、ベビータンスとして販売されているものに収納する、などを行うといいでしょう[*1][*2][*3]。
参考文献
[*1]東京都保健医療局「タンスからの移染」
[*2]東京都保健医療局「2才用と3才用の服のホルムアルデヒドの規制」
[*3]横須賀市「赤ちゃんの衣類とホルムアルデヒド」
参照:
ベビー服の出産準備「水通し」はどうやるの? いつまで必要?チェックしたい注意点【助産師解説】
(マイナビ子育て編集部)
提供元の記事
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