反町隆史さん「30代は俳優として暇だった」乳幼児の娘たちを保育園送迎・深夜2時の夜泣きドライブ「懐かしいな」
保育園の送迎で「感動する」
かつては「50代といえばもうおじいちゃんに近い存在だと思っていた」と笑い合う反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さん。大森南朋さんは2012年に俳優の小野ゆり子さんと結婚、47歳でパパになり現在は6歳と1歳という二児の子育てに奮闘中ですが、パパになったことで仕事観に変化があったそう。
これまでは俳優という職業に対して「イメージとか印象で役柄が増えたりもするし、急に違う役をやって違う方向になったりするから」「不思議な商売」だと思っていたという大森さん。しかし父親になり、子どもたちの屈託のない楽しそうな姿を見ているうちに「いい意味で真面目にふざけているのがいいのかなって」と、役柄によって変化する自分も楽しめるようになったと言います。「年とっても楽しんでいかなきゃいけないなという思いが出てきたかもしれないですね」と語りました。
また、仕事の合間を縫って保育園の送迎を行っているといい、園に親子が集う場面を「みんな平和で感動する」と日々感じているそう。パパ・ママたちと交わす「おはようございます!というのがわりと好き」な大森さん、毎日気持ちよく送り迎えをしていることがうかがえます。
大森さんの話を聞きながら、「懐かしいな」と自身の子育て時代を振り返ったのは反町さん。
反町さんは俳優の松嶋菜々子さんとのあいだに、21歳の長女と18歳の次女がいるパパです。子どもたちが乳幼児の頃、30代の反町さんは「俳優として暇だった」といい、「俺もよくお迎えやったよ。お迎えもそうだけど、夜中に夜泣きで、やりましたよ。2時くらいにドライブとか」と、子どもの夜泣き対応をしていたと言います。
現在は海外留学中の娘たちに会いに行くと、娘がスマホ一つで飛行機から食事まで完璧に予約してくれるのだそう。反町さんは「僕らの時代は『地球の歩き方』(旅行雑誌)だったのに」と、ジェネレーションギャップに驚きつつも成長ぶりを実感したようです。二児の父親である津田さんは、子育てに関して「あんまりできてないです、僕」と反町さんと大森さんの子育て話に終始感心していました。
また、話題は家庭で料理をするか否かへ。
大森さんは妻が作った餃子のタネを「家庭内バイト」のように無心で包むことにハマっているのだそう。料理好きの反町さんは、モデル時代にラーメン屋でアルバイトをしていた経験から、娘たちに得意のチャーハンを振る舞うこともあると言います。津田さんも「チャーハンや野菜炒め、卵(料理)全般は焼ける!」といい、3人とも家での飾らない姿が垣間見えました。
(マイナビ子育て編集部)
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