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有吉弘行さん第二子誕生「子ども抱いたまま病院に行ったり」「激烈に疲れています」と告白。50代芸人がベビーラッシュ

マイナビ子育て

■「私はワンオペで子どもの面倒を見ておりまして」





有吉さんは2021年4月に元日本テレビアナウンサーの夏目三久さんと結婚。2024年3月に第一子誕生を公表しました。

1日の生放送では、前日の31日に芸人のケンドーコバヤシさんが一般女性との結婚および第一子の誕生を発表したニュースに触れた有吉さん。

53歳のケンコバさんをはじめ、昨年10月にコンビそろって子どもが生まれたと明かしたアンタッチャブルの山崎さん・柴田さん(ともに50歳)、2024年に50歳で第二子が誕生したビビる大木さんなど、多くのアラフィフの男性芸人が子宝に恵まれていることに、「50でザクザクと子どもが生まれるという……かく言う私も第二子が生まれてしまいましてね」とコメントし、突然の発表で周囲を驚かせました。

第二子の誕生は直近の出来事のようで、「だからちょっと、この1週間、2週間ぐらいですか。妻もちょっと不在だったりしたもんですから、私はワンオペで子どもの面倒を見ておりまして」と、出産のため妻が入院しているあいだはワンオペで長子のケアをしていることも告白。

この日は日曜ですが病院へ行ったといい、「今日ももうせっせとですね、子どもを抱いたまま病院に行ったりとかですね……私は今、激烈に疲れています」と、お疲れのようです。

また、「実はインスタの方には足の裏の写真を、におわせ投稿してしまったんですけども。
自分の足の裏なんですけど」と、数日前にInstagramに赤ちゃんの誕生を“におわせ”ていたと明かすと、足の裏の写真に「感謝」と一言を添えた件の投稿には、瞬く間に「おめでとうございます!」と祝福コメントが多く寄せられていました。




■産褥期の女性には心強いサポートが必要


出産後およそ6~8週間は体が妊娠・出産前の状態に戻ろうとする期間で、これを産褥期と呼びます。体がスムーズに元に戻れるよう、この期間はできるだけ負担のない生活を送ることが大切なので、パートナーであるパパにはやるべきことがたくさんあります。

上のお子さんがいる場合、そのお世話はパパが多くを担う必要が出てくるでしょう。ママが出産のために入院しているあいだはもちろんですが、退院後もすぐに妊娠前の身体になるものではありませんから、思うように動けるわけではありません。また、産後の女性は一ヶ月健診までは湯船につかることを避け、シャワーで済ませるように指導されることが多いので、上の子のお風呂もパパの出番になることが多いでしょう。

産後の床上げの時期については明確な答えはなく、ママの体調によって異なりますが、昔から多く言われているのは、出産の疲労が多く残っている産後3週間(約20日間)はゆっくり体を休め、その後体の回復具合を見ながら徐々に生活に慣らしていくのが良いというものです。最近では産後の女性が心身の回復に努められるよう、産後ケア施設や産後ケアサービスも徐々に普及しつつありますが、家庭においてはパパがしっかり支えてあげてください。


参照:
【助産師解説】産後の床上げっていつ?外出、水仕事、お風呂は?<ママ体験談>
【医師監修】産後のお風呂、湯船はいつから?赤ちゃんとは?上の子は?

(マイナビ子育て編集部)

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