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中川翔子さんが双子のお宮参り&イタリアンでお食い初め! 淡いピンクの着物が素敵「双子と庭園お散歩する夢も叶ったよ」

マイナビ子育て

■思い出のホテルで感動





中川翔子さんは2023年4月に一般男性と結婚、昨年9月末に双子の男児を出産しました。産後ケアサービスでも利用した東京・文京区の「ホテル椿山荘東京」で、お宮参りとお食い初めを同時におこなったことをInstagramで報告しています。

動画、写真、さらに漫画でイベントの模様を紹介した中川さん。椿山荘は「大切な家族と過ごしてきた思い出が詰まった特別な場所」だといい、親子四代にわたってよく利用してきたホテルだそう。

記念撮影では中川さんは淡いピンク色の着物をまとい、双子たちはそれぞれ緑と青をベースにした赤ちゃん用の袴姿でビシッとキメています。「帯留め、帯締めの色や質感の組み合わせで全然印象が変わるから、選びながら着るのも楽しかった!」と、久しぶりの着物を満喫。「着付け、ヘア、お宮参り、お食い初め、記念撮影」のすべてをホテル内で完結できたといいます。

お食い初めは中川さんの大好きなイタリアンレストランで行ったそうで、ここでは鯛姿焼や蛤真丈など縁起を担いだ伝統的な和の「お食い初め膳」が提供されながらも、大人は美味しいイタリアンコースを楽しめるようです。


思い出の詰まったホテルでの記念すべきイベント。その喜びを中川さんは、「双子と庭園お散歩する夢も叶ったよ」「わたしもお宮参り、一カ月でいくの全然無理だったけどやっといけて、しかも最高!で本当に良かったです」「夢みたいに幸せな一日でした」と、熱く綴っていました。

■お宮参りとお食い初め、同時にやってもOK


お宮参りは、赤ちゃんが生まれてから初めて、その土地の神様をまつる神社へお参りをするという伝統行事です。近年では「ご近所の神社で」というこだわりは薄れ、アクセスがよかったり、里帰り中の実家に近い他の神社などへのお参りも増えています。

お食い初めは、赤ちゃんの生後100日を目安に「健やかに成長し、食べ物に困らず長生きしますように」という願いを込め、赤ちゃんに食べる真似をさせる儀式のことです。

お宮参りはもともと生後1ヶ月の区切りに行うものとされていましたが、寒い地域では、冷え込む時期を避けて温かくなってから行うケースも多く見られますし、逆に猛暑の時期は避けて涼しくなってから行うことも増えています。日取りにおいても、特にこだわる必要はなく、「大安がよい」「仏滅が悪い」といったこともありません。中川さんのように、お食い初めとお宮参りをあわせて行うこともまったく問題ありません。
子どもと母親の健康状態、家族の都合、気候などを考慮して、無理のない時期に行うことが一番です。

また、かつては父親側の実家に親戚や近所の人などを招いてお膳を振る舞うなど、お食い初めを盛大にお祝いをする風習もありましたが、現代では、赤ちゃんの自宅に身内だけを招いて簡素におこなうことも多いです。赤ちゃんもリラックスできますし、ネットで注文できる「お食い初めプラン」などのサービスも豊富にあります。大事なのは赤ちゃんの健康を祈る気持ち。形式にこだわりすぎず、成長を喜びお祝いをしましょう。

参照:
お宮参り完全ガイド!マナー・行く時期・服装の準備・祈祷はどうする?
お食い初め(百日祝い)とは? どこで・どうやる? 今どきの事情も

(マイナビ子育て編集部)

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