黒柳徹子さんの言葉に平愛梨さんが号泣「いい年してごめんなさい」夫・長友佑都さんに
12日間連続のワンオペ育児で長友さんが提案したこと
番組初登場の平さん。深いワインレッドの艶やかなドレスで登場すると、黒柳徹子さんの「平愛梨さん、今日のお客さまです。どうも。可愛いお洋服ね」というあいさつに突然「ごめんなさい……」と泣き出してしまいます。
平さんは震える声で「お会いできて感激してます。すみません。いい年してごめんなさい」「今日は徹子さんのお部屋に来させていただいて。本当に母とか、身内とか、夫のご家族も本当に喜んでくれて。
ありがとうございます」と喜びの涙だったことを打ち明けました。
サッカー選手の長友佑都さんと2017年に結婚した平さん。四男児の母で、子どもたちは8歳、6歳、4歳、2歳になりました。2歳差の4人兄弟を育てる日々は慌ただしく、子どもたちが寝たあとに洗濯をし、寝るのは夜中の2時過ぎ。子どもたちがお弁当を持っていくため、朝は6時前には起きてお弁当づくりや準備をするという寝不足生活がずっと続いています。
そのうえ朝ごはんは子どもたちそれぞれの要望に応えているといい、お米を炊いていても誰かが「ごはんの気分じゃない、パンがいい」と言えばパンを準備し、卵においても卵焼き、目玉焼きなど1人ひとりの異なる要望に対応。「食べてくれないと授業に集中できないので、なるべく言われたものを準備するようにしている」と明かしました。
夫の長友さんは遠征で家を空けることも多く、基本はワンオペ育児。
しかし長友さんは遠征中も、朝から「おはよう」「眠れた?」など連絡をくれるそうで、日中も「練習行ってくるね」「終わったよ。何してる?」などこまめにメッセージを送り合い、平さんも家庭の現状をその都度共有しているそう。最近、長友さんは12日間ほどの遠征で育児にポイント制を導入したそうです。
長友さんは子どもたちに、「毎日ママに電話して誰がいい子だったか聞くから、いい子だった子には1ポイント。12日後に帰ってくるまでに一番ポイントがたまった人にはいいおもちゃを買います」と提案。子どもたちはこれを素直に受け入れ、お互いに「ポイント下がるよ」など制御しあい、いい子にしてくれているのだとか。
自身は6人兄弟の長女として育ったという平さん。実父は「父さんがいるから心配するな」という頼れるタイプで、長友さんに出会ったときに父と通じる部分を感じたといいます。
実母からは「自分の人生を捨ててでもこの人だと思ったときに結婚しなさい」と言われていたそうで、「父と似たところがあった」というのが長友さんと結婚する決め手だったのかもしれません。
そんなパパ・長友さんのことは、子どもたちももちろん大好き。子どもたちがお菓子を食べていると、長友さんが「そんなの食べてるとサッカー選手になれないぞ」とバキバキの腹筋を見せて、「どうやったらそんなになれるの?」と羨望のまなざしを一心に浴びているといいます。
普段の食事でも、子どもたちが食べるのを嫌がったりときには、平さんが「食べるとパパみたいになれるよ」と言うと食べてくれるといいますから、子どもたちのパパへの尊敬は半端ありません。平さんは「父親の意見をちゃんと聞いてくれる子に育ってほしい」と願っているそうで、息子たちがパパのたくましい背中を追いかけていることは間違いないですね。
(マイナビ子育て編集部)
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