休井美郷さんが子宮頸がん再検査を報告「この短期間でまた陽性になってしまったのか」ためらっていた妊活再開を決めた理由
妊活をためらっていた理由を夫に打ち明けた
休井美郷さんは昨年7月に一般男性と結婚、今年1月に素敵な結婚式の模様をInstagramで公開しました。
およそ3年前に、子宮頸がんの前がん病変である子宮頸部高度異形成が見つかり、レーザー手術で治療したことを公表している休井さん。3月2日にYouTubeチャンネルに投稿した動画では、年始に受けた人間ドックで、再び子宮頸がんの検査に引っかかり、精密検査を受けることを報告しました。
休井さんは「半年ほど前の健診では何もなかったので、この短期間でまた陽性になってしまったのかなと思います」と不安をにじませながら、今回の再検査をきっかけに、あらためて妊活について真剣に考えるようになったことを明かしました。
もともとは「子どもはあと1〜2年後でもいいかな」と考えていたそうで、むしろ妊娠や出産、子育てへの不安が大きくなっていたという休井さん。一方で夫は「早く子どもが欲しい」という気持ちを伝えてくれており、夫婦の話し合いができていなかったといいます。
しかし人間ドックの検査結果が届き、休井さんの気持ちは大きく揺れ動いたそう。
「もし1~2年の間に子宮頸がんが再発して進行しちゃったら。
たとえばいざ妊娠しましたってときに高度異形成まで進んでしまっていたとしても、子どもが生まれるまで手術ができない。それってすごいリスク。進行スピードは人によって全然違うから余計に怖くて。だから今のうちに早く妊活を始めたほうがいいんじゃないかなって気持ちになった」
そんなタイミングで、「妊活のことをどう思ってる?」と夫が聞いてくれ、夫婦で話し合いに進めることができたといいます。
休井さんが妊活をためらっていた理由は、出産を機に夫婦仲が険悪になってしまうことを心配していたことや、自分のことでいっぱいいっぱいなのに育児をできるのかという不安、シンプルに出産が怖い気持ちなど様々でした。そうした不安を打ち明けると、夫は真剣に向き合ってくれ、お互いに前向きなビジョンを共有することができたそうです。
休井さんは「やっぱり夫婦ってチームだな、話し合うって大切だなって。家族になろうとしてるな、心強い味方だなってことにあらためて気づけた」と語り、「先延ばしにしない」と 妊活の再開を決断。
同時に、「早期発見をちゃんとできるように子宮頸がんの検診は早めに行ってほしい」と強く呼びかけました。(マイナビ子育て編集部)
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