連日の終電帰宅で家族と話す時間もないパパ。限界だった夜、真っ暗なリビングの灯りをつけると…
激務で家族とのコミュニケーションがほぼゼロに。しかし妻は……
(※写真はイメージです)
仕事で大きなプロジェクトを任され、連日終電帰りだった私。
徹夜に近い状態が続いており、体力的にも精神的にも限界を迎えていました。
当然、家族と過ごす時間も激減。
オンオフのスイッチを上手に切り替えることも難しく、たまに少し早く帰宅できても、たまった疲労のせいか無口になりがちで、家族とのコミュニケーションがほとんど取れない状態でした。
(※写真はイメージです)
ある晩、いつも通り終電で帰宅したときのことです。
すでに家は真っ暗で家族は寝静まっていましたが、リビングのテーブルの上には妻からのメッセージカードと、私の大好物のおにぎりが置かれていました。
メッセージカードには、こう書かれていました。
「無理しないでね。
応援してるよ。温かいお茶、すぐ飲めるようにポットに入れてあるからね」
家事や子育てをする時間は一切取れず、妻の話を聞く時間さえ取れなかった私に、不満もあったと思いますし、妻もとても疲れていたはずです。
それなのに、私を思いやってくれる行動に、胸がいっぱいになりました。
あのとき何も言わずに応援してくれて、支えてくれて本当にありがとう。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
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