「妊婦を隠す必要はない」西野未姫さん、妊娠8カ月のリアルなマタニティコーデがめちゃくちゃ可愛い!
■「お腹を隠さなくていいと思った」
(※画像は西野未姫さんオフィシャルブログより)
極楽とんぼ・山本圭壱さんと“31歳差”で結婚した西野未姫さん。2024年10月に第一子の女の子・にこりちゃんが誕生し、現在は第二子となる男の子を妊娠中です。
妊娠8ヶ月のリアルなお気に入りコーデを多数紹介した西野さん。真っ先に“最強”と取り上げたのは、にこりちゃんを妊娠していたときから履いていた神戸レタスのマタニティパンツです。大きなお腹をすっぽり包み込んでくれ、丈の短いトップスをあわせてもお腹が見えることがなく「余裕」なうえ、ウエストのゴム部分が「妊娠8ヶ月でも全然苦しくない」着心地の良さがポイントだそう。
西野さんはこの黒パンツにボーダートップス、フェイラーのバッグを合わせて普段着のちょっとしたお出かけ仕様に。同じく妊娠中期から愛用しているウエストゴムのデニムパンツと、交互に「永遠ループしてるって感じ」だといいます。
愛用しているアンテプリマのバッグ。
可愛い♡(※画像は西野未姫さんオフィシャルブログより)
マタニティコーデとあわせて、バッグ選びについても言及。実用性を重視しつつ、お気に入りのアンテプリマとフェイラーの2つを主に使い回しているといい、特にアンテプリマの黒いバッグは小さいサイズに見えながらも「ペットボトルも入るし、お財布とかタオルとか、マジで何でも入る」と激推しです。
また、西野さんは第一子妊娠時との服選びの変化についても率直に語りました。
にこりちゃんを妊娠していたときは「なるべくお腹を目立たないようにって意識してた」そうですが、今回は「別に妊婦を隠す必要はないんだから、妊婦のお腹がこう出てる、目立つ服でも別にいいんじゃないかって思った」と西野さん。
タイトなワンピースや丈が短めのトップスにも挑戦し、「別にお構いなしに着てみたらいいんじゃないかなっていう気持ちになった」と心境の変化を明かしました。実際、西野さんのルックはどれもとってもキュート。妊婦さんの春コーデの参考になること間違いなしです。
■妊婦コーデはコスパも大事
妊娠中の普段着選びで最も大切なのは、お腹を締め付けないこと。
また、コスパを考えると産後まで使える服を選ぶのがおすすめです。
Aラインワンピースやゆったりしたチュニックは、妊娠初期から後期まで活用でき、産後も普段着として使える優秀アイテム。妊娠週数が進み着づらさを感じる場合は、授乳口付きなど産後も使えるデザインのマタニティウェアを選ぶと無駄がありません。
トップスは授乳対応タイプを選ぶと長く活躍し、ボトムスは産後に使いにくいことが多いため、必要最小限でOK。妊娠中期まではアジャスターベルトなどで手持ちの服を活用する方法もあります。ファストファッションのゆったり服や、男性用トップスを代用するのも、出費を抑える工夫のひとつです。
季節に応じた体温調節も重要で、春は羽織りものがマスト。暑くなってきたら通気性・吸汗性のよい素材を選び、冷房対策も忘れないことがポイントです。
妊娠中しか使えない服は極力増やさず、今ある服を上手に活用しながら、本当に必要なものだけをそろえるといいですね。
【助産師解説】妊婦の服装、選び方!普段着、フォーマル、季節別のおすすめ
(マイナビ子育て編集部)