辻希美さんが高1男子のお弁当箱をリニューアル「焼き鮭×卵焼き×フライ」食欲をそそるまげわっぱ弁当が美味しそう!
■「お弁当箱を変えてみました」
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
辻希美さんは3男2女の母。4月から高校1年生になった長男のため、毎朝のお弁当作りがはじまりました。
高校生男子の食欲はすさまじく、当初想定していた量では「足りない」と申告されたことから内容を見直し、ご飯は“ぎゅうぎゅう”、おかずは“パンパン”のボリューム弁当に改善。パンなどの補食も持たせるようになったことを明かしていた辻さん。さらに今週からは「お弁当箱を変えてみました」と報告し、これまでとは雰囲気の違う、まげわっぱのお弁当箱が登場しました。
この日のお弁当は、白いご飯の上に大葉を敷き、焼き鮭をメインに、野菜の肉巻き、ひまわりのように飾り切りされた赤いウインナー、フライ、卵焼き、ブロッコリーを詰めた彩り豊かな内容。デザートにはいちごも添えられ、わっぱならではの食欲をそそる仕上がりとなっていました。
また、4月22日にはInstagramのストーリーズでも、わっぱ弁当を投稿。
白いご飯に大葉を敷き、輪切りのレモンとチキンソテーをのせたほか、ピーマンの肉詰め、ブロッコリー、お花の形にカットされたウインナー、卵焼きなどを詰めています。卵焼きには黒ゴマで顔を描くなど、細やかな工夫も。
しかし実はこの日の朝、0歳の第五子・夢空(ゆめあ)ちゃんが予定より早く起きてしまい、おんぶしながらお弁当を準備していたそう。「完成とともにまた眠りについた朝でした」と疲労困憊の様子ながらも、「今日も一日頑張ろ~う」と前向きな言葉を添えていました。
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
■バラン代わりに最適な大葉
2段弁当や保温弁当など、さまざまお弁当箱がありますが、平たい1段のまげわっぱにたくさんのおかずを詰める“のっけ弁”は、キレイに詰めようとしすぎなくても格好がつくと人気ですよね。ご飯を半分くらい敷き詰めておかず上にのせたり、おかずの横に白米を詰め、昆布や鮭を少しのせるだけでも十分イイ感じになります。
そんなわっぱ弁当と相性抜群なのが“大葉”。レタスなどの生野菜は水分が多く、傷みの原因になるのでお弁当には不向きですが、代わりに重宝するのが大葉です。
大葉は爽やかな香りで臭み消しとしても薬味としても存在感を発揮してくれるうえ、香りの成分に殺菌作用があります。バラン代わりに最適な大葉は、あらかじめ洗っておき、すぐに使える状態にしておくと便利ですね。
そのほか、梅干しやお酢はクエン酸や酢酸の働きで食材を傷みにくくし、疲労回復にも役立ちます。生姜やカレー粉にも殺菌作用があり、味にアクセントをつけながら食中毒対策ができます。
参照:
【整理のプロが実践】お弁当作りはもっとラクできる! 我が家の時短のコツ6選
梅雨~夏は特に気を付けたい!傷みにくいお弁当作りのポイント
(マイナビ子育て編集部)