「気づくのが遅すぎたけど」育休で見えた現実に、妻が毎日こなしていた“当たり前”のすごさを知った

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家事育児を全部1人でやってみたら…

「気づくのが遅すぎたけど」育休で見えた現実に、妻が毎日こなしていた“当たり前”のすごさを知った


(※写真はイメージです)

現在、私は産休育休を終えた妻とバトンタッチして育児休業を取っています。

育休に入る前は、家事も育児も漠然と「大変だろうな」と思っていても、正直なところ、本当の大変さまではわかっていなかったと思います。実際に毎日やってみて、初めて気づくことばかりでした。

朝起きて子どもの支度をし、朝ごはんを用意する。自分ひとりなら数分で済む食事も、子どもに食べてもらうとなるとそう簡単にはいきません。

上の子どもを幼稚園に送り出して、赤ちゃんのお昼寝中に散らかった部屋を整えて少しひと息つけるかと思えば、あっという間に次のタスクが積み上がります。

すぐに幼稚園のお迎えの時間になって、夕飯の準備をして、お風呂に入れて、寝かしつけをして……。気づけば一日が終わっています。


「気づくのが遅すぎたけど」育休で見えた現実に、妻が毎日こなしていた“当たり前”のすごさを知った


(※写真はイメージです)

以前はこうした毎日を妻が当然のようにこなしているように見えていました。
でも実際は、「当然」なんかではなく、想像していた以上に大変なことでした。

子どもが元気に育っていることも、家の中がきちんと回っていることも、妻が見えないところで頑張ってくれていたからなんだとあらためてわかりました。

妻へ。今まで本当にありがとう。
そして、気づくのが遅くなってごめんなさい。

仕事に復帰しても以前の生活には戻りません。これからは一緒に頑張っていきましょう。


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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。

(マイナビ子育て編集部)

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