「処理したい」と言われても「勝手にやられても」どっちも心配。なでるだけでそれる安心カミソリが1,100円で登場
https://www.kai-group.com/products/brand/nadesori/
※1:正多角形の開口の各辺に沿って複数の刃が互いに向かい合うように配置されているカミソリの構造(特許第7710557号)
※2:店舗によって入荷日が前後します。
肌をなでるだけで毛がそれる新感覚カミソリ
安心・カンタンで、子どもでも使える!
同商品は、肌をなでるように、円を描きながら大きく動かすことで毛がそれるカミソリ。刃に2つの樹脂ガードをつけることによって、刃が直接肌に触れにくく安心して使用できます。
従来のT字カミソリに比べて、カミソリを動かす方向を意識せずに全方向から毛がそれるように正多角形に配置された刃を採用。身体を濡らさずに使えるため、準備がいらず手軽に使用でき、場所を問わずどんなところでも安心して使えます。
<使い方>
(1)「なでそり」を手のひらで包み込むように握り、乾いたうでやあしに軽くあてる
(2)肌をなでるように円を描きながら大きく動かす
「なでそり」こだわりポイント!
(1)安心
刃についている2つの樹脂ガードにより、刃が 肌に触れにくい設計を実現※3。刃が肌に触れにくいながらも、刃とガードの肌に対する接地面の高さはほとんど変わらないため、きちんと毛をそることができます。また樹脂ガードを「クシ状」にすることで、横滑りしても切傷しにくい安心な構造です。
※3:安全性に配慮した、これまでにない五角形+クシ刃形状(意匠登録第1793973号)
(2)カンタン
どの方向に動かしてもそりやすく、なでるように毛の処理が可能。従来のT字カミソリでは、肌ダメージが少ないそり方として毛の流れに沿ってそる 「順そり」が推奨されていましたが、「なでそり」では毛流れを気にせずに自由な方向でそっても、肌を傷付けずに使えます。
(3)どこでも
皮膚科医・小児科医も安心・カンタンとおすすめ!
医師の94.3%が、従来のカミソリ(T字)よりも、初めてカミソリを使う人に安心・カンタンな面において、「なでそり」を推奨しています。※4
※4:医師53名による商品の使用とWeb調査 (2025年9月) で「安心・簡単において推奨」という回答結果に基づく
実際に使用した人の声
「なでそり」が生まれた経緯とは?
近年、体毛処理への関心が高まっており、多くの子どもがカミソリを使用しています。
このような状況に対して「子どもでも使える安心・カンタンなカミソリができないか」という声から、「なでるようにそる」というコンセプトが誕生。
4年の開発期間を経て、そのコンセプトを具現化した「なでそり」が生まれました。
誰でも肌をなでるだけで毛がそれる、新感覚のカミソリです。
体毛処理への 関心の高まり
近年、 SNSの影響力拡大などがきっかけで、男女問わず体毛処理への関心が高まっています。貝印が行った調査では、10歳〜15歳の小学校中学年から中学生の間に初めての処理をする割合が高いことがわかりました。
こどもの体毛処理事情
子どもの体毛処理に使用するアイテムは親が用意しているケースが最も多く、そのアイテムは「カミソリ」が最多ということがわかりました。
一方で、親からは 「カミソリは正しい使い方をしないと怪我をする恐れがあり、心配」という声や、実際に子どもからも「利き手じゃない方の手で処理するのが難しい」「怪我をしたことがある」などの声が挙がりました。
大人と同じカミソリを慣れない状態で使用することによるトラブルを親子ともに懸念していることがわかります。
コラム
貝印社員の子どもの毛の太さ・長さを調査したところ、子どもは、大人と同等の毛の太さ・長さになると自分自身の体毛を気にし始めることがわかりました。そのため、なでそりは大人と同等の毛がそれる設計で開発を行っており、子どもだけでなく、 T字カミソリでカミソリ負けが気になる方や、ふと毛が気になった時に場所を問わずに手軽に毛の処理をしたい方にもおすすめです。
貝印が2024年に10歳〜15歳の男女に実施した調査では 「親のものをこっそり使った」という割合が3番目に多く、親に言わずに毛の処理をしている子どもが約5人に1人いることがわかります。親が知らないうちに、気になりはじめた体毛を処理している子どもは案外多いのかもしれません。
商品概要
製品名:なでそり™
価格:1,100円
発売日:2026年5月11日(月)
貝印
https://www.kai-group.com
(マイナビ子育て編集部)