「これが実際に宇宙を飛ぶんだ…」普段は絶対に入れない人工衛星の開発現場へ!親子で大満足の超絶レア体験
無塵服試着や除電実験も!最先端の宇宙テクノロジーに触れる
やる気スイッチグループは3月26日、小型SAR衛星の開発・運用を行うSynspective(シンスペクティブ)とともに、特別見学1DAYイベントを開催しました。
本イベントは、やる気スイッチグループが展開する親子参加型スタディツアーとして企画したもの。親子で実際の開発現場に入り、人工衛星やものづくりの現場に触れながら、見学後の振り返りやアウトプット(発表)までを通じて学びを深める探究型プログラムです。
場所は、Synspectiveの「ヤマトテクノロジーセンター」(神奈川県大和市)。通常は立ち入りが制限される人工衛星の開発現場を、親子で見学しました。無塵服(クリーンウェア)の試着や高所作業車への搭乗、除電実験など、最先端の宇宙テクノロジーに触れる珍しい体験に、参加した子どもたちは目を輝かせていました。
人工衛星について学ぶ参加者の様子
開発現場で具体的な説明を受け、学びを深める
見学後にはオリジナルのワークブックを用いたワークショップを実施。発見したことをその日のうちに発表することで、体験を確かな知識と自信へと繋げていました。
募集するとすぐに満席となった本イベント。実施後のアンケートでは、参加者全員が「満足」以上と回答する、熱量の高いイベントとなりました。
参加した保護者からは
「実際に宇宙に飛んでいる衛星に触れ、宇宙への興味がさらに深まった」
「数学や語学を学ぶ大切さを子ども自身が理解できたようです」
「(企業担当者の前での発表体験が)本人の自信に繋がった」
と、いった感想があがりました。
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やる気スイッチグループ
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(マイナビ子育て編集部)