親の約7割が「子どもには重要」と回答も、実際行っている内容には偏り――子どもの紫外線対策で見落とされている点とは?
子どもへの“目の紫外線対策”が浸透していないことが明らかに
「眼鏡市場」を展開するメガネトップが2026年に実施した紫外線に関する意識調査によると、中学生以下の子どもを持つ保護者のうち72.7%が子どもの紫外線対策について「重要」と答えています。
しかし実際に行っている対策は、「帽子をかぶる」や「日焼け止めを塗る」が多くを占めており、「サングラスをかける」「UVカット機能付きのメガネ・レンズを使用する」といった“目の紫外線対策”を行っている割合は1割前後にとどまっていることが明らかになりました。
このような背景を受けて、同社では5月27日に子どもの目の紫外線対策を学ぶ「眼鏡市場 アイケア教室」を、山梨県の「笛吹市はなぶさふれあい児童館」で開催しました。
当日は、小学1〜6年生の計35名が参加。子どもたちは紫外線が目に与える影響を学んだ後、サングラスが紫外線から目をどの程度守るのかを可視化する実験や、さまざまなデザインの試着体験を楽しみながら、目の健康や紫外線対策への理解を深めました。
眼鏡市場は今後も、アイケアの啓発活動を通じて、多くの人が目の健康を考える機会の創出に努めていくとしています。
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(マイナビ子育て編集部)