瀬戸朝香さん、イギリス留学中の子ども“逆ギレ”にイラッ…「やってって頼んでないし」に親の本音
「スマホいつから」の次は、ギガ問題
五児の母である辻希美さんの最近の悩みは、もうすぐ16歳になる長男の交友関係。中学生のときは野球に打ち込んでいましたが、「高校に入った途端、遊び方が花開いちゃって」、男女含めたグループで遊んでいるようで「どんな女の子と遊んでいるのか」気になっているといいます。辻さんは「とりあえず家で遊ぼう」と友人たちを家に呼んでもらい、「ずっと女子をガン見した」と告白しました。
「行動範囲も広がって、何をしているのかわからない」とも吐露し、財布の中身を見てレシートで何時に何を食べたのかチェックすると明かすと、スタジオの男性陣は驚愕。18歳の長女もいるものの、「長女と長男ではまた違う」と心境を明かしました。
同じく五児を育てる父で元プロ野球選手の鳥谷敬さんは、辻さんの話を聞き「息子がお母さんに話したがらないワケが今わかった。こんなに心配されて追及されると……」とコメント。鳥谷さんの息子さんにおいても、鳥谷さんが知っていても妻に言わないようなことが結構あるのだと話しました。
三児の父であるミュージシャンのダイヤモンド☆ユカイさんは、長女と母親がアーティスティックスイミングに打ち込むべく大阪で暮らしているため、15歳の双子男児と生活をしていますが、「もちろんある程度は見ないといけないけど、ほっといたほうが育つ」と持論を展開します。
一方で、中学生の長男・10歳の長女・2歳の次女の母であるギャル曽根さんは、「LINEとかこっちが何かしちゃうこともあるし、親が管理しないと」と反論。タレントの網浜直子さんも、長男は25歳、次男は24歳でもう成人しているものの、「LINEが既読にならないといまだに心配で寝られない」と親心を明かしました。男親と女親で、息子への干渉の度合いが大きく異なるのかもしれません。
「スマホいつから」の次は、ギガ問題
現代の子育てで定番の悩みとなっているのが、ゲームやスマホとの付き合い方。ダイヤモンド☆ユカイさんの次男は、小学生の頃はスピードスケート、バスケ、そしてクラシックギターなどを習い、好きなものをとことん突き詰めるタイプですが、中学生になってからハマってしまったのが「ゲーム」。
「今までやってたものを全部辞めちゃって、12時間ぶっ通しで食事も取らずにゲームをやっている。俺も心配になっちゃって取り上げたり、いろいろあった」と懸念を示し、中学3年生で受験も控えていることから「どうしたらいい?」と問いかけました。
辻さんもまた、子どもたちが食事中にスマホを見るのを注意すると「ママたちだってごはん食べながらテレビ見てるじゃん」と反論されるようで、今の時代の子どもたちからするとテレビもスマホも一緒だと、対応に悩んでいる様子です。
鳥谷さんは、長男と次男には中学に入ってからスマホを持たせたそうですが、3人目の長女は小学校高学年のときに新体操を習っていて遅い時間だったこともあり、小5でスマホを持たせることに。すると、現在小4の末っ子が「お姉ちゃん小5でもらってたよね。俺も来年だね」と言いはじめ、下の子になるにつれてスマホを持たせる時期が早くなってしまうとリアルな悩みを吐露しました。
辻さんは「兄弟間で、誰がギガが多いかで揉める」とも。スマホを持たせ始める時期の次には、ギガ問題で悩む未来があることを嘆きました。先輩ママパパの悩みを聞くに、この問題はそう簡単に正解を出せないようです。
また、高校2年生の長男、中学1年生の長女がともにイギリス留学中の瀬戸朝香さんの悩みは、子どもの支度にどこまで関わるか。
お子さんたちは学期ごとの休みに日本に帰国するそうですが、イギリスへ戻る1週間ぐらい前には「そろそろ準備しなよ」と声をかける瀬戸さん。
なかなか準備しない子どもたちにしびれを切らしてスーツケースを出し、荷物を入れ始め、「これ持っていく?」などと聞くも、スマホを見ていて反応がない子どもたちに対して機嫌が悪くなると、「なんでそんなに怒るの? やってって頼んでないし」と逆ギレされてしまったといいます。
結局ギリギリまでやらないため、瀬戸さんが準備してしまうというと、スタジオでは「やらずにおいたら?」とアドバイスが飛び交いました。実際、イギリスから帰国する際は子どもが自分たちで荷物を詰めてくるため、瀬戸さんも「親がいなければ自分でやっている」と納得してしいました。
(マイナビ子育て編集部)