「毎日これ作るの⁉」辻希美さんが高校弁当【月~金】一挙公開! 朝から揚げもの、手作りシュウマイも…ボリュームがすごすぎる
■こんなにたくさん詰めるの⁉
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
月曜日は、お弁当箱ぎっしりのオムライスと、お花の形に飾った赤ウインナー、ピーマンの肉詰め、たらこパスタ、アスパラベーコン炒め、さらにバターロールのミニホットドッグ2つ、デザートにパイナップルもついたボリュームパンパンなお弁当です。
オムライスの中身はみじん切りの玉ねぎとウインナー、白米、ケチャップを炒めて、鶏がらスープで味を調えます。ごはんを作る卵は2つ割り、塩コショウだけでなくマヨネーズを加えるのがポイントのよう。ピーマン肉詰めはあらかじめたくさん作って冷凍していたものを焼き、たらこパスタも事前に作って小分け冷凍していたものを解凍します。見た目も美味しそうなオムライス弁当が、手際よくあっという間に完成しました。これにホットドッグもつくのですから、高校生の食欲はすごいですね。
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
火曜日も、アスパラ肉巻きと焼き鮭、ヒレカツ、卵焼き、キャロットラペのおかずたっぷり弁当。この日から“曲げわっぱ”のお弁当箱です。
ごはんとおかずの間にしっかりキッチンペーパーで水気を切った大葉を三枚敷いています。
複数のおかずを少量ずつ同時に仕上げたいお弁当作りで辻さんがいつも活用しているのは、仕切りがついて3つに分かれたフライパン。右端でブロッコリーを茹で、真ん中で卵焼きを作り、左端でウインナーを炒めるといった工程が同時にできてしまうのでかなり時短で便利ですね。
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
水曜日はチャーハンメインの中華弁当。最初に溶いた卵を軽く焼いて取り出しておき、最後に加えることでふんわり卵に仕上がりますね。そして取り出したのはなんと! ボウルいっぱいの辻さん特製“シュウマイあん”とミニせいろ。お弁当に入れるぶんだけ皮で包み、頂点に冷凍トウモロコシを一粒のせて蒸す細かさ、さすがです。
さらに卵焼きには「?」型にくりぬいたチーズをのせました。
この日のお弁当のテーマは「スーパーマリオ」だそう。冷凍ストックしておいたチンジャオロース、ピーマン肉詰め、そしていつものように卵焼き、ブロッコリー、ウインナーも詰めて、ボリューム満点のお弁当ができました。
(※画像は辻希美さんオフィシャルブログより)
木曜日は鶏もも肉をジャークチキンの素で味付けて焼いたいかにも美味しそうなおかずがメイン。曲げわっぱに敷き詰められた白米の量が、高校生の旺盛な食欲を物語っています。定番サイドメニューの卵焼き、ブロッコリー、ウインナー、ピーマン肉詰めに、ちくわの磯部焼きもプラスしました。ウインナーに切り込みを入れて花飾りやタコさん型にしたり、卵焼きにゴマと糸唐辛子で表情をつけたり、朝から芸が細かい辻さんです。
いよいよラスト、金曜日はハンバーグ弁当です。冷凍しておいたハンバーグをレンチンし、冷凍エビフライとポテトも添えるわんぱくメニュー。
朝から揚げ物をする気合いに感服です!卵焼きなどの定番サイドメニューはそのままに、ピーマンとニンジンのナムルで栄養バランスもばっちり。疲れがたまっているであろう金曜日、お弁当箱の蓋を開けて好きなものが詰まっているとうれしいですよね。一週間おつかれさまでした!
■異常な暑さ、お弁当は大丈夫?
気温が40度近くまで上がる日も珍しくなくなった日本の夏。さらに湿度も高いため、「お弁当を持ち歩いて本当に大丈夫?」と不安になる人も多いのではないでしょうか。
特に夏休みは学童や部活動などで子どものお弁当を作る機会が増えるケースも。そんな時期だからこそ気を付けたいのが食中毒です。普段何気なく使っている食材や調味料も、扱い方によっては傷みやすくなることがあります。
食中毒予防の第一歩は、「菌を持ち込まない」こと。
調理の前後には石けんでしっかり手を洗い、まな板や包丁、お弁当箱といった調理器具も丁寧に洗浄・乾燥させてから使用しましょう。お弁当箱に水分が残っていると菌が繁殖しやすくなるため、使用前にしっかり拭き取ることも大切です。
また、お弁当箱は毎回パッキンを外して洗うとより安心。食洗機で洗浄・乾燥できる場合は衛生面でも心強いでしょう。手洗い後に自然乾燥させる場合は、食品にも使用できるアルコールスプレーをお弁当箱の内側に吹きかけておく方法もあります。さらに、フタを閉める前に内側にもアルコールスプレーを吹きかけ、少し乾かしてから閉めると衛生的です。
おかず作りでは、食材の中心までしっかり加熱することを意識しましょう。多くの食中毒菌は加熱によって死滅するため、作り置きのおかずも再加熱してから詰めるのがおすすめです。
また、汁気の多い料理は傷みやすいため、お弁当には水分の少ないおかずが向いています。きんぴらごぼう、卵焼き、ハンバーグ、焼き魚などは定番の安心メニューです。
詰める際には、おかずを十分に冷ましてからフタを閉めることも重要なポイント。温かいまま密閉すると蒸気によって湿気がこもり、菌が繁殖しやすくなります。野菜や果物は水気をしっかり切り、果物やソース類は別容器に分けましょう。
参照:
【管理栄養士執筆】そのお弁当、大丈夫? 子どもを守るお弁当の食中毒対策、準備から詰め方までしっかり解説
(マイナビ子育て編集部)
提供元の記事
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