藤森慎吾さん「嫁が動くのが普通?」帰省中の本音「それも古い習慣だと思うけどね」

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■車中トークで語った「藤森家のおもてなし」





藤森慎吾さんは2024年4月に、15歳年下の一般女性・ミヅキさんと結婚。同年に第一子となる長女の誕生を公表しました。

藤森さんはInstagramで、「夏休みは妻たっての希望で私の実家長野へ」と報告。「こんなに地元と両親を好きになってくれて嬉しい限りです」と綴りました。1歳の娘も「普段は見られない自然や虫や田舎おじいさんや田舎おばあさんに大興奮でした」といい、長野での休日を満喫した様子です。

妻のミズキさんに「なんで、そんなに長野好きなの?」と尋ねると、「だって清武面白いし、美代子さん優しいし」と答えたといい、父とはすでに“友達のような存在”になっているそうです。

一方、母は孫を見るたびに「やっぱり私に似ているわねぇ~」と主張し、父親との間で“小競り合い”が発生。ミズキさんはその様子を見て大笑いしていたといいます。


長野へ向かう車中の様子を収めたYouTube動画では、ミズキさんが帰省について本音を吐露していました。

ミズキさんは「本来はお嫁さんが動いて、お母さんたちをゆっくりさせようみたいなのが普通だよね」という考えだったといい、妊娠中や産後は逆にゆっくりさせてもらっていたことに、感謝しつつ少し気が引けているよう。

これに藤森さんは「それも古い習慣だと思うけどね。やれる人がやって、動ける人が動けばいい」「孫と息子の奥さんが来てくれるだけで本当に喜んでるから。ミズキちゃん何もしなくていいからねってずっと言ってる」と返答。「普段休みなく家事や娘の面倒を見てくれてるんで、こんな時ぐらい休んでください。両親と私がやります」と、妻を気遣う姿勢を見せました。





今回の帰省は約5日間で、藤森さんは芸人の仕事を始めてから「実家に5日間も帰省するのは初」と告白。
「それぐらいミズキが実家気に入ってくれてるってのはすごい嬉しい。ありがとね」と感謝を伝えました。ミズキさんも気を遣っているわけではなく、「清竹さん、美代子さんの嫌なとこないよ」と話すなど、義父母との良好な関係がわかります。

また、藤森さんはもうすぐ2歳になる娘について「最近お人形さんの面倒見がすごく良くなったよね」と成長を実感。「(人形を)抱っこしてさ、パパ抱っこしてあげてって。よしよししてあげてと」とうれしそうに話しました。ミズキさんから「最近ある? 育児の悩み」と聞かれると、「悩みはないよ。そりゃもう楽しいし。
大変だけど」としながらも、「嫉妬はあるよ。どうしたってママだからね」と本音を明かしました。

娘がママを求めてパパを拒否する場面でも、「それでも向き合う」という藤森さん。「ママそこにいるけど今忙しいから、パパに何かできることない? ってずっと言ってる」と試行錯誤していることを話すと、ミズキさんは「それ大事らしいよ」と肯定していました。

■「ママじゃなきゃイヤ」になる時期、どう向き合う?


赤ちゃんがパパの顔を見ると泣いてしまったり、ママにばかり甘えたりすることは珍しくありません。人見知りやイヤイヤ期、赤ちゃん返りなどの成長過程で、一時的に特定の人への愛着が強くなることがあります。

そんなときは、無理にパパと二人きりにしたり、嫌がるのに抱っこを続けたりせず、まずは家族みんなで過ごす時間を大切にしましょう。安心できる環境の中で自然に関わる機会を重ねることで、子どもも少しずつパパとの時間に慣れていきます。


また、パパならではの遊びやふれあいを見つけるのもおすすめです。体を使った遊びや絵本の読み聞かせなど、親子で楽しめる時間を積み重ねることで、「パパといると楽しい」という気持ちが育っていくこともあります。

子どもとの関係づくりに近道はありません。泣いてしまう日があっても焦る必要はなく、同じ空間で過ごしたり、一緒に遊んだりしながら少しずつ距離を縮めていけば十分です。

「ママじゃなきゃイヤ」という時期は、多くの場合ずっと続くものではありません。子どもの気持ちを尊重しながら、家族それぞれが無理のない形で関わりを重ねていくことが、親子の信頼関係を育む第一歩になるでしょう。

参照:
【助産師解説】パパ見知りをするのはなぜ?解消するための4つの心がけ

(マイナビ子育て編集部)

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