レンコンの新しい扉開いたわ。まな板不要!10分で作れる「ガレット」がおかわり止まらない件
■れんこんが苦手な子どもにも♪ 薄切りで食べやすく!
秋から冬にかけて旬を迎えるれんこん。季節の食材を食卓に取り入れたいと思っても、「れんこんは硬くて、子どもが嫌がるから使いにくい……」と感じる方もいるのではないでしょうか。
そんなれんこんは、スライサーで薄切りにしてカリッと焼くのがおすすめ! 薄くすることで火が通りやすくなり、いつもと違ったカリカリ食感を楽しめます。
今回は、子どもも食べやすいのり塩味にチーズをプラスした「のり塩れんこんガレット」をご紹介します。包丁・まな板を使わずに作れるので、あと一品ほしいときにもパパッと作れますよ♪
のり塩れんこんガレット
のり塩れんこんガレット
材料(2〜3人分)
・れんこん……200g
・ピザ用チーズ……50g
・片栗粉……大さじ2
・水……大さじ1
・青のり……小さじ1~2
・鶏ガラスープの素……小さじ1/2
・塩……少々
・油……大さじ1
作り方
今回用意した材料はこちら。
1.れんこんはよく洗い、皮付きのままスライサーで薄切りにする。
皮をむかず、そのままスライスすれば下ごしらえもラクラク♪
2.ボウルにれんこん、ピザ用チーズ、片栗粉、水、青のり、鶏ガラスープの素、塩を入れ、全体をよく混ぜ合わせる。
あとは材料を全部入れて混ぜるだけ! 包丁もまな板も使いません♪
3.フライパンに油を熱し、②を薄く広げる。
フライ返しでギュッと押さえながら、焼き色がついて全体が固まるまで触らずに焼く。
薄く焼くとカリッと食感に仕上がります!
4.裏返して反対側もカリッと焼き、中まで火が通ったら完成。
こんがり焼き色がついたら完成! のり塩の香りが食欲をそそります♪
POINT!
れんこんに含まれるビタミンCやカリウムは、水に溶け出しやすい栄養素です。今回は水にさらしたり、ゆでたりせず、そのままフライパンで焼くので、水への栄養素の流出を抑えられるのもうれしいポイント。
また、れんこんは皮ごと食べられるため、よく洗えば皮をむかずに調理できます。スライサーを使えば、包丁やまな板も不要! 薄くスライスすることで火も通りやすくなり、調理時間の短縮にもつながります。
のり塩×チーズのやみつき味で、つい食べすぎちゃう!
■旬のれんこんを、手軽においしく楽しもう♪
れんこんの硬さや食感が苦手な子どもには、切り方や調理方法を変えてみるのもおすすめです。
スライサーで薄切りにしてカリッと焼けば、いつもの煮物やきんぴらとは違った食感に大変身!青のりの香りとチーズのコクも加わって、ついつい手が伸びる味わいに仕上がります。
包丁もまな板も使わずパパッと作れるので、忙しい日の副菜やおやつにもおすすめ。旬のれんこんを使って、ぜひ作ってみてくださいね♪
(写真・文/谷岡友梨)
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管理栄養士/離乳食アドバイザー。
保育園の栄養士として離乳食、アレルギー食、幼児食の調理・献立作成等の経験を経て、離乳食アドバイザーを取得。現在はママ、パパの離乳食についての相談、離乳食レシピ執筆等に携わっている。2021年生まれの娘を持つ母。
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