桑折現による一人の俳優のための五人の演出家による上演、第2弾は前田耕平の『Before boiling ビフォア ボイリング』
一人の俳優のための五人の演出家による上演 II『Before boiling ビフォア ボイリング』が、2025年8月2日(土)・3日(日) に京都・THEATRE E9 KYOTO、7日(木)・8日(金) に長野・マツモトアートセンターGALLERY、19日(火)・20日(水) に東京・水性、23日(土)・24日(日) に富山・旧宮島村役場で上演される。
この企画はタイトルのとおり、「一人の俳優により上演する作品を五人の作家/演出家がそれぞれ新たに創作する」プロジェクト。京都、松本、東京、富山の4都市で上演を行い、5作品×4都市=20公演、合計50回(1作品×10上演)の上演を1年にわたって実施する。2025年5月から6月には、1作目として西田悠哉(劇団不労社代表劇作家、演出家)による『マッチョと亡霊』を各都市で上演。2作品目となる『Before boiling』は、現代美術のフィールドで活躍するアーティスト前田耕平が初めて舞台作品の演出を手がける。
出演は企画の発起人である俳優・演出家の桑折現。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映像・舞台芸術学科を卒業。在学中にパフォーミングアーツカンパニー<dots>を結成し、2001年から2015年まで活動、全作品の構成・演出を担当する。
近年は演出から俳優としての活動に比重を移し、多視点的に舞台芸術を探究している。2022年に京都から富山に移住し、多拠点で活動を行いながら俳優としてさまざまな演出家・団体のクリエーションに参加している。なお、すべての回で上演後に20分から30分程度のアフタートークを実施する予定だ。
<公演情報>
一人の俳優のための五人の演出家による上演 II『Before boiling ビフォア ボイリング』
出演:桑折現
作・演出:前田耕平
【京都公演】
2025年8月2日(土)・3日(日)
会場:THEATRE E9 KYOTO
【松本(長野)公演】
2025年8月7日(木)・8日(金)
会場:マツモトアートセンターGALLERY
【東京公演】
2025年8月19日(火)・20日(水)
会場:水性
【富山公演】
2025年8月23日(土)・24日(日)
会場:旧宮島村役場
※上演後、すべての回で20分~30分程度のアフタートークを実施
公式サイト:
https://1actor5director.studio.site/maeda
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