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藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子の“三姉妹”が再集結! 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』3都市で再演決定

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藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子の“三姉妹”が再集結! 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』3都市で再演決定


2024年2月、明治座創業150周年記念公演のフィナーレを華々しく飾った舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』。連日満席という大きな反響の中、惜しまれつつ幕を閉じた本作が、このたび約2年半の時を経て再演されることが決定した。

原作の『キャッツ♥アイ』は、1981年の発表以来、爆発的な人気を誇る北条司による漫画作品。アニメ化、実写映画化をはじめ、時代ごとに多彩なメディアミックスが展開され、2025年には新装版コミックスが刊行されるなど、現在に至るまで幅広い世代から愛され続けている。舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』では、物語の背景を明治時代に置き換え、怪盗キャッツアイの三姉妹が、舞台版のオリジナルキャラクターも交えながら“鮮やかな盗みの大一番”を繰り広げる。完全オリジナルストーリーは、脚本を岩崎う大(かもめんたる)、演出・共同脚本を河原雅彦が手がけ、演劇ならではの表現を自在に操り、ダイナミックに創り上げる。

藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子の“三姉妹”が再集結! 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』3都市で再演決定

舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』2024年公演より (C)北条司/コアミックス 1981 (C)明治座
物語の主人公となる怪盗キャッツアイの三姉妹には、前回公演に引き続き、来生瞳役の藤原紀香、来生泪役の高島礼子、来生愛役の剛力彩芽が続投。華やかな表の顔と、クールに夜の街を駆ける怪盗としての裏の顔という二面性を併せ持つキャラクターを体現した出演者3名は、まさに華麗な“キャッツアイ”そのもので、息の合った掛け合いと圧倒的な存在感、そしてスタイリッシュな盗みの所作で観客を魅了し、前回公演では「これまでにないエンタテインメント」と高い評価を獲得した。


藤原は「再び“キャッツアイ”として舞台に参上できることに心からの喜びと高揚を感じています」と期待を寄せ、剛力は「昭和であっても明治であっても(笑)令和であっても色褪せないキャッツアイの可愛くってハートフルな物語をまた紡がせていただけることがうれしいです」とユーモアを交えてコメント。高島は「今回も藤原紀香さん、剛力彩芽さんと3人で“キャッツアイ”を演じられることをとても楽しみにしています」と三姉妹の再集結を喜んだ。

岩崎は、「『メイジ・ザ・キャッツアイ』が再演されると聞いて、とてもうれしく思いました。明治座とキャッツアイの蜜月。全くどうなるかわけもわからない中、原作を読み込んだこと、書き始めたらとても楽しかったこと、いろいろと懐かしいです」とコメント。河原は、「初演でもある意味奇跡のキャスティングだと思っていたのに、またあのお三方がキャッツアイを演じるだなんてまさにダブル・ミラクルファンタジーですよね。しかも今回、多くの街にそんな奇跡を降り注ぎに行けるとは。僕も思い入れの深い公演だっただけに感無量です」と再演への喜びを明かした。


舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』は、2026年9月に福岡・博多座、10月に東京・明治座、11月に大阪・新歌舞伎座で上演される。

【あらすじ】
時は明治。東京の夜を騒がせるのは、麗しき女泥棒・キャッツアイ。その正体は喫茶猫目を営む、来生瞳(藤原紀香)・泪(高島礼子)・愛(剛力彩芽)の三姉妹だった。ある日、喫茶猫目に、車いすの少女・栞とその執事・藤堂が現れる。外国から帰って来たばかりというふたりが、喫茶猫目にやってきた目的とは……?
同じ頃、キャッツアイが盗みに入った浅草の料亭では、突如として謎の怪盗・ホークスクロウが現れる。瞳のピンチを救ったホークスクロウは意味深な発言を残して去っていく……。
ある日、栞と藤堂に招かれて足を運んだ栞の屋敷には、三姉妹が探し求めるミケール・ハインツの絵があり、あまりの偶然に驚く三姉妹。
栞と藤堂の目的は一体なんなのか。ホークスクロウの正体は一体何者なのか……?

<公演情報>
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』

原作:北条司『キャッツ♥アイ』コアミックス
脚本:岩崎う大(かもめんたる)
演出・共同脚本:河原雅彦
出演:藤原紀香剛力彩芽高島礼子 ほか

【福岡公演】
2026年9月
会場:博多座

【東京公演】
2026年10月
会場:明治座

【大阪公演】
2026年11月
会場:新歌舞伎座

公式サイト:
http://meijithecatseye.com/

舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』出演者&スタッフコメント


■藤原紀香

藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子の“三姉妹”が再集結! 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』3都市で再演決定


再び“キャッツアイ”として舞台に参上できることに心からの喜びと高揚を感じています!昼は喫茶店のオーナー、夜は怪盗キャッツアイのふたつの顔を持つ三姉妹。泥棒と刑事の許されざる恋の行方や、三姉妹が怪盗を続ける“真の目的”など、思春期の頃、ハラハラドキドキしながら漫画やアニメで見ていた北条司先生の伝説的名作『キャッツ♥アイ』。その物語を【明治時代にキャッツアイが現れる!】という大胆な発想で舞台化したのが、前回大好評を得ました『メイジ・ザ・キャッツアイ』でした。お客様の笑顔と拍手に包まれた空間の記憶は、今も心に鮮やかに残っています!そして今回、東京・明治座公演のみならず、各都市のお客様にもお初にお届けできるといううれしい知らせが舞い込んできました!(情報は後日お待ちを!)
名曲を携えたこの作品ならではのショー、舞台機構を駆使してのアクション、時代性を映したファッション、追うものと追われるものの軽妙なやり取り、笑いあり、涙あり、謎解き、胸キュンありの不動のラブコメと言われるこの作品を、礼子姉さん、妹・彩芽ちゃん、そして新たな仲間とともに、カンパニー一丸となって、作品へのリスペクトと熱気を携え、さらに進化した舞台になるよう挑みます。ミステリアスガールたちは、あなたの心をいただきに参上いたします。各劇場でお待ちしています!

■剛力彩芽

藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子の“三姉妹”が再集結! 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』3都市で再演決定


帰ってまいります!大好きなお姉さまたち三姉妹でまた皆さまにお逢いできる幸せを噛み締めてます。昭和であっても明治であっても(笑)令和であっても色褪せないキャッツアイの可愛くってハートフルな物語をまた紡がせていただけることがうれしいです。
今回もより多くの方に届けていきたいと思います!もうすでに気分は愛ちゃんですっ♪(笑)

■高島礼子

藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子の“三姉妹”が再集結! 舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』3都市で再演決定


2024年に上演した際は、今まで演じたことが無い新たなチャレンジをたくさんさせていただきました。今回も藤原紀香さん、剛力彩芽さんと3人で“キャッツアイ”を演じられることをとても楽しみにしています。泪の妖艶な魅力や凛とした部分を磨いて、今まで以上に進化していきたいと思っています。今回も、お客様にワクワクドキドキ楽しんでいただける舞台になるよう精進しますのでぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。

■脚本:岩崎う大
『メイジ・ザ・キャッツアイ』が再演されると聞いて、とてもうれしく思いました。明治座とキャッツアイの蜜月。全くどうなるかわけもわからない中、原作を読み込んだこと、書き始めたらとても楽しかったこと、いろいろと懐かしいです。また、本番を観たときに感じた舞台からあふれ出るエネルギーも忘れられません。
そして、なんと言っても、またあの3人に会えるのが堪りません!

■演出・共同脚本:河原雅彦
初演でもある意味奇跡のキャスティングだと思っていたのに、またあのお三方がキャッツアイを演じるだなんてまさにダブル・ミラクルファンタジーですよね。しかも今回、多くの街にそんな奇跡を降り注ぎに行けるとは。
僕も思い入れの深い公演だっただけに感無量です。徹頭徹尾、エンタメの塊のような華やか舞台ですので、皆々様、どうぞこぞって劇場まで足をお運びくださいませ。カンパニー一同、絶対に損はさせませんので。

(C)北条司/コアミックス 1981

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