『ミステリと言う勿れ』がV5 『ゆとりですがなにか インターナショナル』は3位、『キリエのうた』は4位スタート【映画動員ランキング】
(C)田村由美/小学館 (C)2023 フジテレビジョン 小学館 TopCoat 東宝 FNS27社
10月13日(金)、14日(土)、15日(日) の全国映画動員ランキングは、『ミステリと言う勿れ』が5週連続1位を達成した。
『アナログ』も先週に引き続きが2位をキープした。
TOP3最後の1枠には、『ゆとりですがなにか インターナショナル』が初登場。2016年に放送された連続ドラマ『ゆとりですがなにか』を映画化。人生の岐路を迎えたゆとり世代と揶揄された青年たちに、新たな時代の波が次々と押し寄せる。監督は水田伸生。脚本は大河ドラマ『いだてん…』の宮藤官九郎。出演は岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥、安藤サクラ、仲野太賀ら。
同じく初登場の『キリエのうた』は4位スタートとなった。岩井俊二監督と音楽プロデューサーの小林武史が『リリイ・シュシュのすべて』以来のタッグを組んだ音楽映画。路上ミュージシャンを中心に、4人の男女の運命が交錯する。主演はアイナ・ジ・エンド。共演は松村北斗、黒木華、広瀬すず、村上虹郎ら。
公開3週目となる『沈黙の艦隊』は、2ランクダウンで5位に後退した。
6位は、ジェイソン・ステイサム主演の『オペレーション・フォーチュン』が初登場。『コードネーム U.N.C.L.E.』『アラジン』などを手がけたガイ・リッチー監督が、ステイサムと5度目のタッグを組んだスパイアクション。
即席で組んだスパイチームが、高額で闇取引される最高機密の回収に向かう。共演はオーブリー・プラザ、ジョシュ・ハートネット、ケイリー・エルウィズら。
そのほか、初登場組では『死霊館のシスター 呪いの秘密』が9位に。ジェームズ・ワンが製作を務める、2023年に10周年を迎える大ヒットホラー『死霊館』シリーズの第9弾。寄宿学校を舞台に、シスターが呪いの元凶と対峙する。監督は『…悪魔のせいなら、無罪。』のマイケル・チャベス。主演は『死霊館のシスター』のタイッサ・ファーミガ。
共演はデミアン・ビチル、ストーム・リード、ボニー・アーロンズら。
今週は『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』『ザ・クリエイター/創造者』『おまえの罪を自白しろ』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『ミステリと言う勿れ』
2位『アナログ』
3位『ゆとりですがなにか インターナショナル』
4位『キリエのうた』
5位『沈黙の艦隊』
6位『オペレーション・フォーチュン』
7位『映画プリキュアオールスターズF』
8位『イコライザー THE FINAL』
9位『死霊館のシスター 呪いの秘密』
10位『ガールズ&パンツァー 最終章 第4話』
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