道枝駿佑主演『君が最後に遺した歌』生見愛瑠の歌唱シーンを収めた最新映像公開
(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
道枝駿佑が主演を務め、生見愛瑠が共演する映画『君が最後に遺した歌』の最新映像が公開された。
原作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬による同名小説。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝)は、文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見)と出会ったことで、平凡な人生が大きく変わり始める。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄されるふたりの10年間の恋を描くラブストーリーだ。監督は、『アオハライド』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など数々の恋愛映画を手がけてきた三木孝浩、脚本は『カノジョは嘘を愛しすぎてる』『君の膵臓をたべたい』などを手がけた吉田智子が担当する。
公開された映像は、「僕らの歌は残り続けると、彼女はいつか言った──」という春人のモノローグから始まる。放課後の部室、ふたりきりで歌を作り上げる青春の日々。綾音の歌声にのせて、少しずつ距離を縮めるふたりのかけがえのない時間が描かれる。
しかし、そんな幸せな日々は一転し、大粒の涙を流す春人と、悲しみに崩れ落ちる綾音の姿が映し出され、切ない別れを予感させる。
この映像で、生見が1年間近くトレーニングを重ねたという“綾音の歌唱”が初解禁。歌のタイトルは「君と見つけた歌」で、劇中歌は全て音楽プロデューサー・亀田誠治が書き下ろした。
また、Film Artwork【You and Me】と題された最新ビジュアルも公開。まばゆい観覧車の光の中で、互いを愛おしそうに見つめ合う春人と綾音の姿が描かれている。「僕が書いて、君が歌う。たった10年の恋だった。」というキャッチコピーとともに、儚くも美しいふたりの関係性を表現している。
映画『君が最後に遺した歌』予告映像
映画『君が最後に遺した歌』特報映像
<作品情報>
『君が最後に遺した歌』
2026年3月20日(金・祝)公開
公式サイト:
https://kimiutamovie.toho.co.jp/
(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
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