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ジャック・ブラック×ポール・ラッドが丸呑みに!? 世界興収1億ドル超えの話題作『俺たちのアナコンダ』ポスター&特別映像公開

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ジャック・ブラック×ポール・ラッドが丸呑みに!? 世界興収1億ドル超えの話題作『俺たちのアナコンダ』ポスター&特別映像公開


ハリウッドの人気コメディ俳優ジャック・ブラックとポール・ラッドがダブル主演を務め、全世界興行収入1億ドル超えのヒットを記録した映画『俺たちのアナコンダ』のポスターが公開された。監督はトム・ゴーミカンが務め、脚本はゴーミカンとケヴィン・エッテンが共同で手がける。

少年時代から映画オタクな日々を過ごしてきた幼馴染のダグ(ブラック)とグリフ(ラッド)。なかでも一番のお気に入りは、ジェニファー・ロペス主演のパニックスリラー『アナコンダ』であり、唯一無二のバイブルとして崇めていた。彼らも40代を迎え、ダグは映画監督の夢を諦め、今や結婚式のカメラマンとして生計を立てている。一方のグリフもハリウッドでの成功を夢見ているが、売れない俳優人生を送っている。

そんなある日、地元のパーティで再会したふたりは、この“中年の危機”を打破すべく、長年の悲願だった『アナコンダ』のリメイク版製作に向けて一念発起する。友人らを引き連れ、意気揚々と物語の舞台・南米アマゾンへと向かう一行。
低予算ながら順調に撮影を進めていたのも束の間、グリフが誤って主役のヘビを殺してしまう大珍事が発生する。代役のヘビを求めてジャングルの深部へと足を踏み入れた彼らを待ち受けていたのは、皮肉にも、本物の巨大蛇アナコンダだった……。

公開されたポスタービジュアルには、ジャングルの奥地で巨大なアナコンダから必死に逃げ惑う、“アナコンダ愛”にあふれた撮影メンバーたちの姿が収められている。ダグがなぜ謎の豚を背負っているかは本編で明かされるが、ポスターの中でジャック・ブラックと豚が全く同じ表情”を浮かべているのは、思わずクスリとくる注目ポイントだ。

本家『アナコンダ』の名キャッチコピー「叫び声さえのみこまれる」や、アナコンダがこちらを窺う象徴的な構図は本作でも見事に踏襲されている。しかし、今回のみこまれてしまうのは“叫び声”ではなく、観客の“笑い声”になりそうだ。思わず「ジャック!ポール!うしろうしろ!!」と声をかけてしまいたくなるような、ユーモアとスリルが絶妙にブレンドされた仕上がりとなっている。

ジャック・ブラックとポール・ラッド、さらに彼らと共にリメイクに挑戦する幼馴染役を演じるタンディウェ・ニュートン、スティーヴ・ザーンら主要キャストが集結し、本作のストーリーを解説する特別映像が公開された。
映画『俺たちのアナコンダ』キャストによるストーリー紹介映像


<作品情報>
『俺たちのアナコンダ』

4月3日(金)公開

公式サイト:
https://oretachi-no-anaconda.jp

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