『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が大ヒットスタート! sumikaの主題歌「Honto」スペシャルPVも公開
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
2月27日(金)に公開された『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、公開初週の週末動員ランキングで1位を獲得した。
本作は、『映画ドラえもん』シリーズの第45作目にして、1983年に公開された『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』の再映画化作品。監督を務めるのは、TVアニメ『ドラえもん』での活躍はもちろん、2007年『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』や、2011年『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』、そして2024年『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など数々の作品に携わり、その魅力を最大限に引き出してきた矢嶋哲生。そして脚本は、TVアニメ『ドラえもん』で数々のエピソードを手掛けた村山功が担当する。
興行では、全国460館で公開を迎え、公開から3日間(2月27日~3月1日)で観客動員62万人、興行収入7.79億円を突破。ファンの間でも評価の高い前作『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』(2025年3月7日公開/興収46.1億)を超える大ヒットスタートを切った。
併せて、sumikaの主題歌「Honto」に乗せてドラえもんたちが海底世界での大冒険を繰り広げる「『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』スペシャルPV~sumika 主題歌Ver.~」が公開された。「Honto」は、ポップスバンドsumikaのメンバー・片岡健太(vo/g)が本作のために作詞・作曲を手掛けた描き下ろし楽曲。
軽やかで心地よい音楽に乗せて、随所に“ドラえもん愛”が散りばめられた遊び心たっぷりの歌詞が、ドラえもんたちの海底大冒険を鮮やかに彩る。
sumika 主題歌「Honto」初回生産限定盤ジャケット
映像では、ドラえもんたちが広大な海底を縦横無尽に駆け回る姿や、ひみつ道具「テントアパート」で談笑する和やかなひとときだけでなく、絶体絶命のピンチに全員で力を合わせて立ち上がる、胸が熱くなるような一幕も。はじめはのび太たちの気持ちが理解できなかった水中バギーが、ドラえもんたちとの交流を通じて少しずつ「心」を通わせていく姿は必見だ。「『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』スペシャルPV~sumika主題歌ver.~」
<作品情報>
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
公開中
公式サイト:
http://doraeiga.com/2026/
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